引越し料金を安くする方法はズバリ!?

引越し料金を安くする方法はズバリ!?

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

皆さん!!少しでも引越しの予算を抑えたという方は少なくはありません。新居に引越すとなると新しく家電や家具を買い替えする方も居ます。そのような出費があると削るとこと言えば…引越し料金。しかし、引越しの料金を抑えるにしてもどうしたらいいのか分からない…。そんな方の為にズバリ!荷物は最小限にして賢く荷造りしよう!!

引越し前の荷造り要らないものを上手に捨てる方法

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引越しで最もな面倒な作業といえば、荷造りと荷解きではないでしょうか?特に荷造りはある程度、余裕をもってダンボールに詰めていけば良いですが荷解きはそう簡単にはいか時間もかかります。そんな面倒な作業を楽にする方法は、”荷物を減らす”ことです。

しかし、いざ荷物を減らすとなってもどうしたらいいのか分からないかもしれません。そこで、誰でも荷物が減らせるようになるコツをご紹介していきたいと思います。荷物を減らすといったことだけで整理に取り掛かっても必要な物まで処分してしまった…。捨てるか捨てないか迷って結局処分できなかった…。と失敗しがち。また、要らないものを処分したはずなのに、新居に行ってもまた要らないものがたくさんあった…。という経験をした方はいませんか??
失敗しないために今回の記事を参考に上手に処分して引越し費用を抑えましょう!!

引越し前に荷物を減らすメリット

まずは、荷物を減らすことによってどのようなメリットがあるのかをお答えします。

■荷造りや荷解きが楽になる

■新居の間取りが開く感じる

■引越し料金が安くなる

引越しの前に荷物を処分することで得られるメリットは上記の3つ。特に分かりやすいのが荷物が少ない分、ダンボールに詰めたり梱包したりする荷物が少なくなることがあげられます。引越し後に捨ててしまうのであればわざわざ梱包して運搬するのは面倒ですよね。

また荷物が減ったことにより収納スペースにゆとりができ新居を広々と使うことができます。例えば、今より狭い家に引越しをする方なら尚更。荷物を最小限にしておかなければ場所を取られてしまうことでしょう。ポイントは要らないもの、必要のないものは新居には持ち込まないことをしっかりと覚えておきましょう。

さらに、荷物の量は引越し料金にも大きく影響します。引越しには定価というものがなく各業者で設定されていることがほとんどです。引越しする際は、曜日や時間帯や距離といったことでも料金が変化しますが荷物の数でも金額が決まります。
引越し日や時間帯を変更することが出来ない場合でも、荷物の量を減らすことは誰でもできることです。要らないものを処分することは、引越し料金の節約にもなりメリットとなる事でしょう。

引越し前に処分しておきたい荷物とは?

”要らないものは処分する”と言っても、”何から捨てたらいいのか分からない”と思う人もいるのではないでしょうか?
そこで、引越し料金を安くするために、どのような物を捨てておくと引越し料金を抑えることができるのかご紹介します

●タンス・本棚・大型収納家具

●冷蔵庫・洗濯機

●本

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まず処分しておきたいのは、タンスや本棚など大型の収納家具です。運ぶ荷物が大きいと、運搬に必要になるトラックが大きくなくてはいけなくなるためです。また、大きい荷物が多いとなると作業員の人数も必要になるため引越し料金が高くなってしまう傾向があります。

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電も、処分しておくのがおすすめです。年数が10年以上経ってしまっている家電であれば買い替えする方が安くなるケースもあります。大型家電が少しでも数が減ることにより引越し料金も節約できることでしょう。

大きな荷物でもないのに何故、本も処分した方がいいの?と疑問に思われた方も居るのではありませんか?それは、本は重さがあるためダンボールいっぱいに梱包することができません。無理に入れてしまうとダンボールが耐え切れずに運搬中にダンボールから出てきてきてしまうといったことにも成り兼ねません。そうなるといくつかに分けて梱包する必要がでてくるためダンボールの数が増えてしまう原因に…。
ですから、読んでいない本などあれば処分してしまうことをオススメします。最低限必要な本だけ置いておくのがベストです。

各家庭別に荷物を減らすコツ!!

一人暮らしの人の荷物を減らすコツ

現在一人暮らしをしている人は、収納家具や電化製品のほかにも、インテリア用品や食器などを中心に処分するのが一番のおすすめです。現在1人暮らしをしていても使っていない食器類や、ホコリがかぶっているインテリアなどはありませんか?そのようなものがあれば処分して荷物を減らしていきましょう。また、実家暮らしから1人暮らしを始める人は、全て運んでしまうのではなく、必要最低限の物を持っていき残りの物は実家に置かせてもらいましょう。預ける事が不可能な場合は、必要なもの以外は全て処分しても良いかもしれませんね。
新生活を始めて要るのがあれば買い足していきましょう。

結婚・同棲で荷物を減らすコツ

結婚や同棲によって引越しをする場合、捨てるべきものはある程度決まっています。家具や家電は全て一つだけで十分なので二つある場合は、古いものや使い勝手が悪いものを処分しましょう処分するものがまだ古くない場合は、リサイクルや買取り業者を利用して買取りしてもらうことが良いでしょう。

ご家族の引越しで荷物を減らすコツ

家族の引越しは、とにかく荷物が多いことが特徴です。家族の人数が多ければ多いほどその傾向があります。普段の生活でどんどん不要なモノが溜まってしまっている可能性があるので、整理していると思っていた以上に要らないものがたくさん出てきたということも。
家族の荷物を減らすコツは、大きなものより、着なくなった衣類やオモチャなど細かい物を中心に処分していくことを心がけましょう。

捨てられない人が上手く荷物を減らすコツ

”捨てるのがもったいない” ”愛着があって捨てられない”これ物が捨てられない原因なのです。このような悩みを持っている方も少なくはありません。
捨てなくていけない!と意気込んでしまうと逆効果のケースもあります。そのため、その場ですぐに決めてしまうのではなく「要るもの・要らないもの・一時保留」といった三択に分けてみましょう。

まず、要らないものを先に全て処分した後に、保留にしていた荷物をもう一度見直してみましょう。一度処分したとなると気持ちが少し楽になり冷静に要らないものの判断ができるようになっているかもしれません。
どうしても置いておきたいものは、無理には処分せずに保管BOXに置いておきましょう。

処分するものとしない物の見分け方

整理し始めると、必要なものまで捨ててしまうかも…。そういった場合にどのように処分するものと処分しないものを見分けるのかポイントになります。
下記を参考にしてもらうと判断しやすいかと思います

■必要なもの:『現在の生活でもほぼ毎日使っている、1年に1回以上使う、今後1年以内に使う予定がある』

■不必要なもの:『全く使わず置いたままの状態、ここ何年も使っていないもの』

まだ使えるからと言って置いたままになっているものは今後使う機会がないのでそのような物は迷わず処分するのがおすすめです。

処分(捨てる)以外の方法も

全く使わないまま新品の状態だから捨てるのももったいない気がする…。そのようなものは捨てる以外にも方法はあるのでしょうか。
そういった場合は、処分するのではなくリサイクルや買取り業者を利用します。中には貰ったものがあるが使わず保管している人も居るでしょう。捨ててしまうにはもったいないものはどんどん利用してみましょう。

まとめ

普段は忙しくて、要るもの要らないものを分ける時間もないことでしょう。しかし、引越しを機に荷物を整理してみましょう。思っていた以上に不要なものが出てくるでしょう。要らない物を減らしていくことにより、引越しの梱包・解包作業も楽にでき、料金が安くすることもできます。
まずは、引越し料金だけを安くするといった考えだけではなく、どのような対策を行えばより楽に安く引越しができるのか考えていくことが大切なポイントです。

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