値段だけで引越し業者を選ぶのは要注意!!失敗しない方法その②

値段だけで引越し業者を選ぶのは要注意!!失敗しない方法その②

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

値段だけで引越し業者を選ぶのは要注意!!失敗しない方法その②

前回の記事では引越し業者を探す際に、値段だけで決めてしまうのは注意が必要だとお伝えしました。では、この記事ではもう少し詳しく見積りが必要な理由やメリットなどをご紹介していきます。

相見積もりで業者が決まったら、訪問見積もりでトラブルを防ごう

訪問見積もりとは?

相見積もりをしたら複数の引越し業者に絞られるかと思います。その次に行うのが訪問見積り。訪問見積りとは、実際に現在住んでいる家まで足を運んでもらい、家財やダンボールのおおよその数を見てもらい価格決定してもらうのです。訪問見積もりは手間がかかるので、訪問見積りであれば3社程度に絞っておくことをおすすめします。直接、引越し業者に問い合わせをし訪問見積りを行う日程を立てます。

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訪問見積もりのメリット

訪問見積もりを依頼することで、相見積もりでの荷物や家財の申告忘れを防ぐ事こともでき、更に引越し当日の追加料金発生を防ぐこともできます。また、家の周りの道幅などを確認してもらい、トラックが道路を通ることができるのかなど、事前に確認してもらう事ができます。引越し当日にトラックが通れないと焦らずにスムーズに作業を進めることができるでしょう。そして一番のメリットと言えば、値引き交渉がしやすいのが訪問見積もりなのです。他人を家に入れることに抵抗がある方も居られるかと思いますが、トラブルを防ぎ少しでも料金を抑えて引越しを行うためにはぜひ訪問見積もりを依頼しましょう。  

訪問見積もりにかかる時間

まず電話やメールで訪問見積もりの依頼した際は、業者に一言、”別の業者が1時間後には見積もりに来るので”と伝え、1時間を目安に見積もりを行ってもらうようプレッシャーをかけることがポイントとなります。家の中をチェックしてもらい荷物の量を把握してもらうだけなので、1時間もあれば十分です。

訪問見積もり時のポイント

訪問見積りをする前に掃除をしておこう

引越しの訪問見積もりでの価格を決めるのは、大きな家財・家電が何点あるか、ダンボール何箱分になるのかをプロの目で見て判断することで決まります。訪問前に、処分する家財があるのであれば事前に確認をしておき、営業マンには粗大ごみとして処分することを伝えるようにしましょう。また、散らかった状態で訪問見積もりをされてしまうと、正確な見積りが取れない為、実際よりも多く荷物の量を見積もられてしまう可能性があるため、掃除をして整理整頓しておくと料金が大幅に上がってしまうことが防げます。

見られたくないものは移動させておく

訪問見積もりの営業マンとはいえ、見られたくないものがある場合は、別の場所に移動させましょう。荷物を全て見せなければ見積もりができないという訳ではありませんので、浴室などに移動させておくと良いでしょう。浴室であればわざわざ確認する営業マンも居ませんので一時移動するには浴室が良いかと思います。

見せられない部屋があるときは、持ち物リストを準備しておく

寝室や仕事部屋など、立ち入られたくない部屋がある場合は、持ち物リストを提示するというのも一つの手です。どんな家財・家電があるか、ダンボール何箱分相当の荷物になりそうかなどをリストにしてしておくとそれを元に見積もりをしてもらうことが可能になります。

値段交渉は金額を提示されてから

見積もりに来る営業マンも、値段交渉を前提に訪問しています。つまり、最初に提示する料金はその業者にとっての最安値ではなく通常の金額を提示しているケースもあります。 また、訪問見積もりを複数の業者に依頼している場合、その中でも目星をつけている業者は二番目、三番目に訪問してもらうようにすることがコツです。他社との比較をしながら料金交渉するのがポイントです。

契約を結ぶ際のポイント

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見積もりの条件を再確認

一社に絞って決定したら本契約をする際には、改めて条件の確認をしておきましょう。金額はもちろん、開始終了の日時・オプションサービスなど、これまで相見積もりで比較してきた点に変更がないか必ずチェックします。キャンセル料の発生日なども合わせて確認しておくと良いでしょう。

引越運送約款をよく確認

引越運送約款とは、貨物自動車運送事業法施行規則というものがあり引越しの運搬や荷物の欠損・紛失などトラブルに対しての対応内容や保証範囲を記した契約条項のことです。この約款は、引越しにおいて契約書の代わりを果たす重要な書類になります。トラブルが発生したときに、どのような対応をしてもらえるのかが記載されているので、しっかりと確認を取り疑問点などがあれば営業マンの人に質問しましょう。

引越しに関する希望は再度伝えておく

フリー便という設定であったとしても、何時までには全て終了するようにしてほしいなど、希望がある場合は遠慮せずにはっきり伝えておきましょう。また、当日の料金増しがないよう念押しすることも大切です。 また会社の社宅を利用している方などは、養生シートを厳重にしてもらうよう伝えることも必要になります。業者によっては判断でこの程度であれば養生が必要ないと判断されそのまま作業に進んでしまう事もありますのでしっかりと覚えておきましょう。契約した後は当日まで連絡をとることがほとんどありませんので、引越し前に疑問に思う事などあれば相談しておきましょう。

契約するときも断るときも早めに連絡

見積書の段階では、業者もスケジュールにはまだ引越し予約を入れることはしません。契約するか断るか迷っている間に、別のお客さんでスケジュールが埋まってしまうケースもあります。相見積もりをして契約する業者が決まったら早めに連絡をして希望日を抑えるようにしましょう。 また、断る場合でも、見積書を出してから他業者に決めた場合は、その旨を連絡してお断りするようにしましょう。

条件に合った引越しをするには必ず見積もりを取る

引越し業者を選ぶときはなるべく早く始める

引越しの契約は準備期間も考えると1ヶ月前には済ませておきたいものですよね。相見積もりはおおよそ5週間前にとっておくと、ゆとりをもって契約、準備、当日を迎えることが可能です。引越しが決まったら、早めに家財のチェックや粗大ごみの処分をして、業者探しにとりかかりましょう。早めに行動しておくとゆとりをもって引越し作業に取り掛かれるでしょう。

相見積もりでは、値段以外も確認しておく

相見積もりではどうしても金額に目がいきがちですが、プランやオプションサービス、またトラック台数や作業員数についても確認し、その金額が必要な条件に合った料金なのか確かめましょう。 また、インターネットで口コミを調べましょう。業者を検索して作業実績・口コミを確認してどのような引越し業者なのかも把握できていると安心して引越しすることができるのではないでしょうか?引越しをして新生活を送るためにも後悔やトラブルのないように丁寧な目で業者選びを行いましょう。

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