引越し当日に起こってしまうトラブルと問題点とは?

引越し当日に起こってしまうトラブルと問題点とは?

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

引越し日に起こりうるトラブル・問題点!!

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引っ越し業者は引っ越し作業のプロ。全て任せることできることがメリットです。しかし、引っ越しに慣れている業者であっても同じ人間。ミスは避けるには難しいのです。万が一ミスがあった場合、どのような対処をすればトラブルなく行えるのでしょうか。
一番大切なのことは冷静に対応できるかなのです。それには、どのようなミスが起こるのかを知っておくことで回避できるのです。では実際、よく起こるトラブルを解説します。

荷物や家具に傷がつく

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引越しを行っているとき、家財・荷物・部屋の床・壁に傷がついたという問題は一番多く起きています。もちろん、引っ越し業者の人も破損や傷をつけないように慎重に行ってはいますが、大きな荷物や複雑な荷物や重い家具となると実際に作業をしたうまく運搬することができず、ぶつけたり荷物を落としてしまったりなどのミスもあります。

疑問があればその場で確認を

引っ越しの際に破損されたと感じたり気付いたときは、その場ですぐに確認することが最も大切なポイントです。確認をしておかないと、引っ越しのときについた傷なのではなく最初からついていたキズだとごまかしてくる業者もいるかもしれないので、そうなると大きなトラブルにも成り兼ねません。

目の前で業者が傷を付けてしまったとなればすぐにその場で指摘できるので、知らない間についてしまっていた傷は事前にチェックをしていないとなると聞きづらい部分もあるでしょう。やはり言いづらい状況であっても見つけたらすぐに業者に確認をとるのが重要です。

数日後に傷が付いていることに気付いた

一番厄介なことが、引越しが終わってから数日が経ってしまっていてから傷に気づくことです。中には傷をつけたことを黙っている業者もあるため、手遅れになってしまう場合も度々見受けられます。そんな時は、気づいた時点ですぐに業者に電話をします。冷静に状態を伝え、一度見に来てもらいましょう。

しかし、あまりにも長い日にちが経ってしまっているのであれば、引っ越しした日に付いた傷かどうかを明確にはできないため難しい状況となってしまい、トラブルになってしまいます。大きいトラブルにならないためにも事前に準備が必要になります。

トラブルを避けるための準備とは?

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誰が傷を付けたのかという問題がトラブルを大きくしてしまう原因で、トラブル防止するためにも事前に対策をしておく必要があります。
まず初めに、運んでもらう荷物の写真を作業前に撮っておきます。特に傷をつけられたくない家具や家電、傷がつきやすい荷物はすべて写真を撮って証拠を残しておきましょう。家具の正面だけを撮るのではなく、あらゆる角度で写真を撮っておくことでキズが付いているのかすぐに確認することが出来ます。また、キズに気付いたらすぐに写真を撮っておくと安心です。

また荷物だけではなく、家の出入り口や部屋の全体を撮っておくと効果的。特に旧居から新居まで壁や柱を撮っておくと良いでしょう。新居が新築物件の場合、傷が最初から付いていることは考えにくいのですが、中古物件や賃貸物件は最初からついているキズもあり、引っ越ししたときに付いたキズと勘違いしてしまうこともあるので、写真に収めておくとトラブルを防ぐことができます。

引越しの際に貴重品が無くなった

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引越しは忙しく時間に追われているため、貴重品を紛失してしまったいうトラブルも多く聞きます。ただ、このトラブルは、業者だけを疑うことは注意が必要です。何故かと言いますと、引越し業者は貴重品などの搬送を認められていないからという理由なのです。

引越し業者に作業を依頼する際に、必ず貴重品類は運搬はしない又は取り扱えないと事前に説明されます。その決まりを守らずに、他の荷物に紛れて貴重品類を紛失したときは、依頼主の責任になり業者に弁償を求めることはできません。
また、自分で管理していたのに紛失してしまったという場合でも、自己責任になりますので注意しましょう。

貴重品を紛失しないためには

引越しは作業に追われ時間に追われている中で貴重品が無くなったとなると重大なことです。きちんと自身で管理しておきましょう。例えば、ひとまとめにして保管する、作業中も常にカバンに入れて持ち歩くという方法があります。紛失を防ぐための工夫はいくらでもあります。面倒だと思い適当に扱うのはやめてしっかりとした対策を行いましょう。

トラブル対処法

もし、約束の日時になっても業者が来ないという問題が起こった場合どう対応しますか?
まず最初にどうするべきなのかと考えた際に、作業を行なう時間を確認しましょう。午前便か午後便か、フリー便かで大きく違います。

午前便の時間帯であれは、その日最初の作業ですので前の作業に時間がかかっていて時間が遅れているといったことは考えられません。その場合は、引っ越し業者が日時の確認ミスや、現場がわからず迷っているかのどちらかの可能性があります。

午後便の場合は、午前便に予想していた時間より大幅に遅れてしまうことも。ですので、予定していた時間を過ぎてしまっていてもすぐに問い合わせするのではなく、少し待ってみても良いでしょう。通常であれば、大幅に遅れがある際に業者から必ず連絡が入るはずです。しかし、業者が来なくて連絡もない場合は依頼主から連絡をいれて確認すると良いでしょう。

見積もりと請求金額が違う!!

引越しの料金は事前に見積もりをしてから当日その金額を支払うという流れになりますが、まれに見積もりした時よりも支払金額が高くなることもあります。当日になって見積もり時よりも高く請求されたら依頼主の方は焦りますよね。そんな時はどのように対処すれば良いのでしょうか。

まず初めにすべきことは、必ず訪問見積りを行ってもらうこと。電話での見積りが可能な業者も増えてきていますがそうなると正確な料金ではなく概算扱いになり最後に支払う際に聞いていた料金と全然違うという声も良く聞きます。

追加料金が発生しやすいパターン

見積もり時より実際の請求額が高くなってしまうのは、何らかの追加料金が発生しているからだと言えます。

荷造りが終わっていない

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引越し当日までに荷造りが終わっていない場合もあります。すぐに引越し作業ができないので作業員が梱包を手伝ってくれるサービスもあります。少量であれば無料で梱包をしてくれる場合もありますが、もちろんお手伝いの料金が発生してしまうのでしょう。

荷物が見積もりしたときより増えた

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大きな家具や家電の数が見積もりの時より増えた場合は、もちらん追加料金がかかります。また、予定していたトラックに積みきれない場合であっても別のトラックを準備しなくてはいけないため、追加料金が発生します。

家財が玄関や通路を通れない

家財が大きすぎると玄関や通路、さらにはエレベーターも使えず、特殊作業が必要となった場合は追加料金が発生してしまいます。

道幅が狭くてトラックが入れない

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新居前の道幅が狭く、トラックが侵入できい、近くに停車できない場合は運搬が大変になるため追加料金が料金が高くなてしまいます。

このように、見積もり時と作業内容が変わってしまうと、追加料金がかかるのです。見積もりと請求金額を変えたくないのであれば、見積もり時にしっかりと新居の情報を正しく正確に伝えることが重要になります。

トラブルを防ぐための方法

業者とのトラブルは、意外に簡単に起きてしてしまうものです。もちろん業者の不手際で起こるトラブルもありますが、回避するためには、依頼主も努力が必要になります。できるだけトラブルがなく引越し作業が終えられるように、下記のポイントをチェックしておきましょう。

  • 正しい情報を伝えておく
  • 正しく丁寧に梱包をする
  • 家具などは写真で残しておく
  • 貴重品は持っておく
  • 契約内容を確認する

この5つを覚えておくだけで、トラブルは防ぐことが可能です。トラブルを防いで、安心して引っ越しができるように心がけましょう。

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