引越しする際は保険に入ろう!保険内容もご紹介!!

引越しする際は保険に入ろう!保険内容もご紹介!!

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

引越しする際は保険に入ろう!保険内容もご紹介!!

引越し業者はいくらプロとは言っても、引越し作業中に荷物の紛失・破損のトラブルが起きてしまう場合少なくはありません。万が一のトラブルに備えて、ほとんどの引越し業者は、保険に加入しているところが多くあります。では、どのような保険があるのか詳しく解説します。

”運送業者貨物賠償責任保険”とは?

2B639766-1B81-4A8C-B121-0459551D75F5

運送業者貨物賠償責任保険とは、運送の作業中に荷物の紛失や破損などのトラブルが起きた際に、依頼主に対して賠償責任を補償する保険になります。この保険内容は、引越し業者が入る保険なので、依頼される方に保険料がかかることはありません。そのため、引越しだけに意識がいってしまい保険の内容まで業者に確認するとことを忘れてしまう人も多く居られます。大切な荷物を安心して運んでもらうためにも、引越し依頼する業者が保険にしっかりと入っているのか、事前に確認しておきましょう。。

引越しの保険は、全て補償が適用されるのか

気になる保険の補償額の上限は、通常1,000万円と言われています。しかし、事故の内容によっては補償の対象外になる場合もあるため、補償が適用される適用されない範囲をしっかりと知っておくようにしましょう。

適用される範囲

荷物の積み込み・荷降ろし作業中・輸送中・保管中に起きてしまった事故

依頼主が訴訟をした際の訴訟・仲裁・調停費用

適用されない範囲

業者側に故意や重大な過失がある

依頼された人の故意による事故や荷物の破損

引越し依頼する前からあった荷物の破損

荷物の自然消耗・欠陥による損害

自然災害の間に起きた事故

補償適応外の荷物

7C4AC500-6CBB-4543-A379-E9EA629F55BA

⦿宝石・宝飾品・貴金属

⦿美術品・骨董品・書画

⦿現金・金・銀・・有価証券類

⦿設計図・模型・帳簿類

法に触れるもの・犯罪を行うこと契約などは無効とされます。

補償範囲が限られる引越しの荷持

⦿食品

⦿保冷・保温・冷凍・冷蔵貨物

⦿生きている動物

⦿植木・生花など植物

⦿自転車、バイク

⦿電化製品の故障

⦿自身で梱包を行い荷造りが不完全だった場合

以上の補償内容をご説明させて頂きましたが、補償額の上限や補償される範囲などは引越し業者によって異なりますのでご注意ください。
疑問や気になることがあれば依頼をする前に業者に確認をしておくと安心です。

2つの保険と補償内容

大切な家具が壊れてしまった…” ”探しても見つからない…”このようなトラブルもたうさんの引越しの経験がある業者でも起こり得る問題です。
運送業者貨物賠償責任保険以外にも運送保険というものがあります。次は、運送保険について解説をしていきます。

依頼主が入る”引越し荷物運送保険”

98D48906-5249-47DD-B10C-C388CB081F2A

運送保険は、引越し業者から賠償を受けられなかった場合に備えて依頼主が入る保険になります。作業中に起きてしまった家財の損害は、業者が運送業者貨物賠償責任保険へ入っていなくても標準引越運送約款に基づき賠償を受けることができる保険なのです。

しかし、こちらの保険も先程と同様全てのトラブルに適用されているわけではないのです。賠償を受けることが出来ない荷物や責任の有無を明確にできない場合などがあるからです。このようなことに備えて、依頼主が入る保険が引越し荷物運送保険と言うわけです。

こちらの引越し荷物運送保険の保険料が発生するは依頼主となります。補償の上限額は契約内容により異なりますので注意しましょう。
また、引越し保険による注意点をご紹介します。

保険に入っているからと言って安心しすぎるのは要注意

E14F253F-2D63-4D1C-AC5F-DFD60F623015

運送業者貨物賠償責任保険・荷物運送保険に入ったからといって、全てのトラブルに対応できるわけではないのです。分かりやすく注意するポイントを解説します。また、補償の対象になる荷物の確認はしておきましょう。分からないままにはせず気になる事があればすぐに引越し会社や保険会社に質問すると安心ですよ?

業者は補償に応じてくれないことも
作業中に起きた損害に対する賠償に速やかに行ってくれないところもあるのでそこは要注意です。業者の中には、保険料が上がることを恐れて運送業者貨物賠償責任保険を利用しようとしないところや保険には入っていなかった業者もあります。保険を使わなくても何かあった際に補償対応してくれるのであれば問題はないのですが、補償に応じてくれない業者を説得することは難しい問題になります。

それは業者側の責任を明確にすることが難しいからだと言われています。必ず引っ越し業者を選ぶ際は、口コミで過去の対応などもしっかりチェックしましょう。

もしもの場合の対処法

作業中に起きてしまった家財の損害は、標準引越運送約款に基づき賠償を受けることが可能です。もしもの場合は、下記の流れで対処してください。

引越し後、速やかに荷物の状態を確認する
引越し後から
時間が経過してしまうとどこで起きてしまったのかなど明らかにできにくくなってしまいます。引越し後は、出来るだけその日に荷物の状態を確認します。

業者の担当者へ連絡し確認してもらう
荷物の破損を確認したら、依頼した引越し業者の担当者と一緒に状態を確認します。今後の進め方も相談しておきましょう。

業者の責任者と話し合い
荷物が破損した原因と責任の所在を明らかにするために業者の責任者と話し合いをしましょう。責任が業者側にある場合には補償を受けることが可能です。

◉補償内容を決める
業者に責任がある場合は、補償内容をしっかりと決めていきます。お金での補償ではなく、修理や商品と交換になる場合もあります。

補償を受けられないこともあるのでそのようなトラブルを避けたい・困るといった場合は、保険料は自分で払って引越し荷物運送保険へ入るとより安心です。

引越し費用を更にお安くしたい方は、「引越し+不用品買取り・回収セットプラン」がおすすめです!
・引越し費用を安く抑えたい
・引越しする当日まで不用品を使用したい
・引越しと不用品買取り・処分を一緒に済ませたい
という方は、引越しと不用品買取り・回収が同時にできる生活レスキュー隊へご依頼ください。

不用品買取りサイトはこちら

不用品回収サイトはこちら

お問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせ:0120-580-919

0120-580-919

9時〜21時365日対応

LINE

LINEでお問い合わせ
24時間受付中!

LINE装飾