引越に関する荷造り・梱包方法(割れ物・包丁)をご紹介します!

引越に関する荷造り・梱包方法(割れ物・包丁)をご紹介します!

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

引越に関する荷造り・梱包方法(割れ物・包丁)をご紹介します!

引っ越しが決まった方!!自分に合った引っ越し業者を探すのでも一苦労。やっと希望の引っ越し業者を見つけ荷造りを始めようと考えている方!ぜひ荷造りを行う前にこの記事をお読みになってスムーズな引っ越しが行えるようにしてみませんか?

荷造り・包丁や割れ物(お皿・ビン)の梱包方法とは??

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今は、ご自身で荷造りをしなくても梱包・荷解きまで行ってもらえる業者が多くあります。しかし、梱包を任せるとはいっても引っ越し料金を高くなってしまいますよね?予算を抑えるためにご自身でされる方がほとんどですが、プロに頼まず上手に梱包ができるよう分かりやすくご説明致します!

荷造りが終わらなければ追加料金がかかる場合がありますので注意を。。。

荷造りや荷解きは自分で!”セルフプラン”を契約している場合は、引っ越し当日までに梱包が間に合わず運ぶことができない状態は運んでもらえない場合もあり、また運んでもらえるが追加料金が発生するといったケースもあります。荷造りができていなければ、予定していたより作業に時間がかかってしまい、次に予約されているお客様に迷惑がかかります。依頼者が契約内容と違った対応を取ると、それなりの代償があるのでしっかりと覚えておきましょう。荷造りを引っ越し当日までに済ませて置けば、業者スタッフもスムーズな作業が可能になります。

梱包する際に必要な物

  • 段ボール
  • ガムテープ
  • 新聞紙
  • マジックペン
  • テープ
  • ビニール袋
  • はさみ、カッター

段ボールやガムテープは基本的に依頼した業者側が準備してくれます。梱包資材を全て準備してくれる親切な業者もあります。しかし、各業者によってもらえる段ボールの数が決まっていて追加でいる場合はご自身で準備するか追加料金を支払いダンボールを追加でもらうことになります。また、業者によっては、ハンガーBOXやシューズケースを貸してくれることころも。この資材については、引っ越し当日に荷物を入れることが多いため、その点も事前に確認しましょう。

何人で何枚の段ボールが必要?

一人暮らし10~15枚
2人家族20~30枚
3人家族30~50枚
4人家族50~80枚

あくまで目安にはなりますが、各ご家庭のお荷物の数によってことなります。
段ボールは、大きいサイズより小さいサイズのほうが多く必要です。重たい荷物類は小さな段ボールに梱包していくので、本や食器類のが多いのであれば小さい箱を余分に用意しておくと安心です。

荷造りのコツをご紹介

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ただ単に荷物を段ボールに詰めるのではなく、重さに合った段ボールを選んで種類によって梱包のやり方を変えてましょう。梱包のポイントさえ理解しておけば簡単に梱包が可能です。荷造りをしていくにあたり判断に迷うことがあれば、依頼した引越し業者に問い合わせをすれば分かりやすく教えてくれます。

荷造り前のポイントⅠ
  • 段ボールを余分に準備
  • 間取りの確認
  • ある程度の荷物の量を把握する

業者に頼む段ボールは、余分にもらっておきます。段ボールが足りなくても追加で頼むことは可能ですが、荷造りするペースが遅れてしまう原因にもなりかねません。

また、段ボールに荷物を詰めていく際は、段ボールに何が入っているのかやどの部屋に置くのかを段ボールに明確に書いておきましょう。間取りを確認して、番号で振り分けておけば分かりやすくて置き場所を間違ってしまうミスもなくなります。

荷造りのポイントⅡ

1.使わないものから詰めていく
2.不要なものは処分する
3.本や食器類は小さな段ボールに
4.衣類や布団類は(軽い物)は大きな段ボールに
5.割れ物は一つずつ新聞紙や緩衝材で梱包し小さな段ボールへ
6.包丁などの危険物は慎重に梱包を
7.説明書や大切な書類はファイルにまとめておく

始めに荷造りするものは、”時季外れの衣類・あまり使わない食器類・洗剤などのストック”などを先に梱包します。処分方法に手間がかかるものもあるので、要らないものは早めに処分します。

荷造りの基本は「重い荷物は小さな段ボール・軽い荷物は大きな段ボール」と覚えておきましょう。効率よく運ぶにはこの方法が一番良いと言われています。

また、割れ物はいくつかにまとめて梱包をするのではなく11つ新聞紙で丁寧に梱包することにより破損を防ぐことができます。
家電製品の説明書や学校関係の書類は、引越し後にどこにあるか分からない!と困ってしまう方も多いので紛失しやすい書類系は分かりやすくファイル分けて入れひとまとめにしておきましょう。
その際に、要らない書類があれば全て処分してしまいましょう!

◉包丁の梱包方法:包丁の大きさに合った段ボールを用意し、包丁の大きさに合った段ボールを用意します。二つ折りにし包丁の刃を保護します。
そして、段ボールが取れてしまわないようガムテープで固定しましょう。

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◉お皿(割れ物)の梱包方法:ビン類は一つずつ新聞紙で梱包し平らなお皿は立てて小さな段ボールに詰めていきましょう。そうすることに割
れる危険性が少なくなります。 

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引越してからすぐ使うものトイレ用品やティッシュ、テレビなどのリモコン類等はひとまとめにして、何が入っているかメモしておきましょう。
引っ越し後に使う衣類や洗面用品の荷物にも、一目で分かるように段ボールにまとめてメモしておきましょう。”すぐに使うものはこの部屋に運ぶ”と決めておくといいでしょう。

荷造りのポイントⅢ

段ボールの上側だけに名前を書くのではなく、側面にも表記しておくと、段ボールが積み重なった場合でも確認しやすくなります。割れ物の有り無しやにもしっかりとチェックをいれましょう。

やってはいけないこんな荷造り…

  • 段ボールに荷物を詰めすぎて蓋が盛り上がって蓋が開いている
  • 袋などに荷物を入れる
  • 荷物がヒモで縛ってあるだけ
  • 段ボールの底にガムテープを張らずに組み立てる(交差したような組み立て方)

トラックに段ボールを積み重ねていくので、段ボールの蓋が開いた状態では荷物が安定せずに倒れてしまう原因となってしまいます。無理に詰めるのではなくある程度ゆとりをもって詰め込み過ぎない梱包を心がけましょう。

衣類などは袋に詰めてもいいのでは?と思われる方も居られるのでは?しかし、袋に入れているだけでは運び出す際に破れてしまう恐れがあります。そのため、できるだけ衣類もしっかりとダンボールに梱包することをオススメします。また業者によってはハンガーBOXを用意してくれるところももありますので事前に問い合わせてみましょう

荷造り・梱包方法をご紹介いたしました。この記事を参考にうまく梱包を進めていきいき、引越し業者が決まったらできるだけ早く「必要なもの」と「不必要なもの」を区別して荷造りしていきましょう!!

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