マンスリーマンションとは?マンスリーマンションのメリット・デメリット!

マンスリーマンションとは?マンスリーマンションのメリット・デメリット!

こんにちは!
生活レスキュー隊ブログ担当の村田です。

皆さん、”マンスリー引越し・マンスリーマンション”という言葉を耳にしたことはありますか??耳にしたことのある人もない人もまずはこの記事をお読みいただきしっかりとした知識を学びましょう。簡単にマンスリーとは何か。またマンスリーマンションのメリット・デメリットを解説していきます。

マンスリーマンションって何!?

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マンスリーという言葉は、月々や月ごとのといった意味になります。なのでマンスリーマンションは短期間住むことを前提としたマンションやアパートのこととなります。一般的なマンションは賃貸契約が基本2年契約ですが、1ヶ月間から月単位で借りることが可能です。そのため、短期間の単身赴任などの場合に利用される方が多く居られます。
また、生活に必要な家具や家電が最初から備え付けられており、短期間で家電などを揃えなくてはいけないといった問題がなくなり、また入居したその日から快適な日常生活をすぐに始められるところも大きな特徴となります。

マンスリーマンションはどんな人が利用するの?

仕事の都合により決まった期間の数カ月の短期間だけ住む

例えば、ホテルの長期滞在をするとなった場合は、部屋の掃除などをしてもらえるメリットがありますが、その一方で自炊ができないというデメリットもあります。マンスリーマンションであれば、時間などの制約もなく、自分の部屋で自炊が可能になります。
また契約時の段階で住む期間が決まっている場合は、違約金などが発生することもなく、ホテルでの長期滞在費と比較すれば安いという考え方もできます。ホテルの場合は自炊ができないので食費も自炊に比べて高くなってしまう傾向があります。

◉賃貸マンションを契約するまでの仮住まいとして使用

急な転勤などで引越し作業が間に合わなかったときや、新しく物件を探している方など、賃貸マンションに引越す予定があるがうまく引越しができなかったなどの仮住まいとしてマンスリーマンションを利用されることもあります。マンスリーマンションとはいえ、すでに住んでいる部屋があるので、焦ることなくご自身のペースで引越し作業を行うことができますし、自分が納得できる部屋を見つけることも可能です。

マンスリーマンションのメリット

先ほども簡単にお伝えしましたがマンスリーマンションはすぐにでも引越しが可能なのです。家具や家電が揃っている部屋になります。もし、あなたがこれまでに何度も一人暮らしをした経験のある方は、引越しをする際は新しい家でつかう家具や家電など、今現在使っているものを新しい部屋に持っていけば問題はありませんが、もし初めて一人暮らしを始めるとしたらどうでしょうか?新しい部屋に置くべき、家具や家電など、生活のなかで必ず必要な物を一通り揃えなければいけません。新しい生活で使う身の回りのものをそろえていく、というのは引越しの楽しいところでもあり大きな一歩ではありますが、”明日からすぐに新しい生活を始める”という場合は、すぐに揃えることは厳しいので難しい問題です。

生活に必要な最低限の家具や家電がすでにそろっているというのが、マンスリーマンションの特徴のひとつとなります。ホテル住まいをする場合とはことなり、自分の部屋で食事をつくることができますので、生活費などの節約が可能という点がメリットにつながります。

女性一人でも安心・安全のセキュリティ

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賃貸マンションと比べ、借り手が短期間で入れ替わりが多いマンスリーマンションの特長です。そのため、金属の鍵を持ち歩くタイプではなく、暗証番号による電子ロックを使用しているところが多くあります。もちろん、入居段階でロックの暗唱番号は更新されますので、ご心配なく。
鍵はオートロックとなっているため、よくある”閉め忘れたまま外出をしてしまった!”
という、うっかりミスをする心配もありません。

また、外部からの侵入者を防ぐマンションのゲートも、電子ロックにより守られております。またインターホンにはカメラモニターが取り付けられていますので、知らない人が訪ねてきた場合はロックを解除しないと侵入は不可能なので安心です。万が一セキュリティを越えてマンション内に不審者が侵入しようとした場合は、入り口や廊下、エレベーターといった箇所に取り付けられた監視カメラの映像により、警備会社の警備員がかけつけてくるシステムといった方法が取られていますので安心して生活を送ることができます。

マンスリーマンションのデメリット

すぐ引越したいという方や、急遽住む場所を見つけなくてはいけなくなった場合などしっかりとしたセキュリティが整っているところに住みたいという方には、マンスリーマンションは住みやすい物件であるように思えます。しかし何事にも、デメリットはあります。いいことばかりではなく悪い所もあります。そこで次に、女性が一人暮らしをする物件として考えたときに想定される、マンスリーマンションのデメリットについてまとめてみました!

入居審査が甘い!住人トラブルに注意が必要

マンスリーマンションの契約は賃貸マンションとは異なり、短期賃貸型となっています。そのため、賃貸マンションを借りる場合、敷金や礼金、保証金を支払わなければならない物件が多くあり、保証人も必要になりますがマンスリーマンションの場合はこれらの手続きをする必要がありません。
こういった面倒な手続きが不要な分、マンスリーマンションの便利さのひとつだとも言えますが、その一方で、入居審査が甘いという考えにもなります。物件によっては、入居時に必要な金額を支払うことで入居審査がないこともあります。

一定期間住むことになる部屋の隣人が、どのような人物であるのかがはっきりしないというのは、一人暮らしをする女性にとっては少し怖いと思われる方も。手軽さと安全性のどちらをとるのか、契約の際にしっかり見極める必要があります。この点をしっかりと理解しておきましょう。

マンスリーマンションは割高?契約条件はしっかり確認しよう

マンスリーマンションは賃貸マンションと比べて気軽に契約ができるというメリットがあります。特に家具や家電をそろえる必要がなく、すぐにでも新しい場所で生活ができる設備がそろっているというのは便利であることがといえるでしょう。しかし手軽であるということは、それだけ家賃が高い可能性があるということが指摘されます。

同じ場所と部屋の大きさである賃貸マンションと比べて、家賃が割高である物件が多いため、周辺の賃貸料の相場との比較が必ずといって良いほど必要になります。また契約期間内に引越した場合は、違約金が発生する物件もありますのでご注意を。そのため自分がどのぐらいの期間、その部屋に住むのかがはっきりしていない場合、マンスリーマンションの契約はしない方が安全といえるでしょう。できるだけ期間がわかったうえで契約するようにしましょう。

マンスリーマンションのメリット・デメリットを踏まえて後悔のない部屋選びを!

いかがだったでしょうか。家具や家電がそろっているところや、契約が手軽であるなどのメリットがありますが、住人が頻繁に変わるためどんな住人が住んでいるのか把握ができない、賃貸料が割高である、などのデメリットもあることがわかったかと思います。この記事をお読みになり、メリット・デメリットを踏まえた上で、お部屋選びをししっかり検討してみてください。

お陰様で、一度お引越しいただいたお客様から数多くの再利用・ご紹介を頂いております。

今後もお客様に「また利用したい!」「生活レスキュー隊に引越しを頼んで良かった!」と言っていただけるように頑張ってまいります!!

生活レスキュー隊では、ご家族や単身のお引越しなど、お客様にご満足いただけるように、お客様一人ひとりに合わせた引越しサービスをご提案致します。

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