自力引越しでトラブル!?注意点をご紹介!

自力引越しでトラブル!?注意点をご紹介!

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

自力引越しでトラブル!?注意点をご紹介!

少しでも引越し費用を抑えたい…そう思われる方は少なくはないはず…。料金を抑えようと思うと考えるのが引越し業者に頼むのではなく自分で引越し「自力引越し」をしようと思われるのではありませんか?しかし、引越し経験が浅い方の作業にはトラブルや落とし穴があるのです。
では、どのようなトラブルがあるかをご紹介します。注意点などをお読みになり参考にしてみてください。

自力引越しは安い?思わぬ落とし穴とは?

一人暮らしの人が引越しをするときには、少しでも料金を抑えたいと自力での引越しを視野に入れる人も多いでしょう。メリットが、引越し業者を利用する費用がかからないことや、自分のすきな日時で作業できることなどが挙げられます。

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しかし、意外な落とし穴があるのが自力引越し。注意して準備を進めておかないと、思っていた以上に料金がかかってしまったり、引越しを予定していた日までに準備ができなかった、作業中にケガ人がでた、などの大きなトラブル・アクシデントがおきかねません。
そんな
トラブルを避けるためにも、本当に自力引越しができるのか、注意点を踏まえて考えましょう。もし難しいと判断した場合は、引越し業者を手配したほうがいいかもしれませんね。

自分で引越しをする場合の所要時間は?

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自分で引越しをする場合、荷造りから運搬まで全てを自分で作業を行なわなければいけません。車の手配、段ボールなど梱包用品の準備、荷造り、搬送、荷ほどきなど、荷物の量や新居へのお引越しの移動距離などは人様々ではありますが、全てご自身でしようと思うととても大変な作業になってしまいます。大体、引越しの準備には一週間はみておきましょう。。

トラックのレンタルに12週間かかるケースも

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普通免許をお持ちの場合、積載量3トン未満までの車の運転が可能です。レンタカーのトラックなどを利用することをお考えの方は、レンタカーであれば早めの予約が必須。なぜなら、トラックは乗用車に比べて需要が少ないため、最寄の営業所に置いていないことがあるからなのです。この場合、手配までに12週間かかってしまうことも考えられますので早めの手配が必要です。

また、転居先の近くで車を返却できるかどうかの確認も大切です。他にも、レンタカーの際は、車代だけでなく、遠距離の場合の高速道路の料金やガソリン代、新居にスペースに余裕がる駐車場の有無により駐車料金がかかることも。また、引越しの先に家付近に車を止めるわけですから道路が通れるかなどの確認も必要です。レンタカーを借りてもトラックが通るのは厳しいとなってしまうとせっかくのレンタカーも無駄になってしまいます。

床・壁にキズをつけないための養生が必要

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賃貸物件では、引越し作業中に床や壁などにキズをつけてしまうと、修理費を請求されることもあります。それを避けるためには養生が必要になります。養生用の保護シートやボードのを準備するとなると値が張る場合がありますので、古い毛布や段ボールなど身近なものを代用しましょう。

ちなみに、入口より背の高い家具をくぐらせるときは、床にダンボール敷くと、家具を傾けてもキズがつきにくくなります。また、毛布には大きな家具を乗せて毛布ごと引っ張って移動するという方法もあります。業者に依頼すれば養生も全て行ってもらえますが、自分で引越しするとなると養生作業も行う必要があります。

渋滞の多い道や狭いわき道に要注意

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新居までのルートは必ず把握しておくようにしましょう。カーナビを利用すれば大丈夫と思われるかもしれませんが、カーナビではわからない”その時間帯に渋滞していないルート”や”ラクに通過できる広めの道路”といった情報も調べておくのも大切なのです。渋滞は時間のロスになりますし、狭いわき道では、慣れない運転でトラックをぶつけてしまう危険性も。また、屋根つきのトラックや背の高い家具を積んだ車は、風に煽られてバランスを崩しやすくなるので注意が必要です。

すべての建物に車を横付けできるのか

搬出時や搬入時、住宅に必ず車を横付けできるとは限りません。狭い道や一歩通行の場合は特に、長時間駐車しておけないこともあります。引越しの時間帯に工事などで道が塞がれる状況もあります。不動産会社や大家に確認しておくようにしましょう。

また、新居・旧居に接した道路などが駐車禁止となっているケースがあるかもしれません。そういった場合は、付近の駐車場を探し確保しておく必要があります。または、駐車許可を取っておくのもいいかもしれませんね。

洗濯機の水漏れ

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洗濯機は内部に水がたまっているので、事前に水抜きをしておきましょう。水抜き方法は冷蔵庫の取扱説明書に書かれてはいますが、給水ホースにつながっている蛇口を閉め、電源を入れて10秒程度から回します。電源を切って給水ホースを外し、排水ホースに溜まっている水をしっかり捨てます。水抜きがしっかりとできていない場合、水漏れの原因になりますので気をつけましょう。

重すぎて荷物が運べない場合も

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冷蔵庫、洗濯機なども重量物ではありますが、意外と油断して詰めすぎてしまう本などを入れた段ボールに要注意です。箱の数を少なくしようとして詰め込み過ぎるとかなりの重量になり兼ねません。本類が多い人は底の方に入れて、上には衣服というようにまとめて同じものを入れてしまうのではなく、分散させることがコツです。

自力引越しでの失敗

お皿が割れてしまった

梱包がしっかりと行えていなかったために、段ボールの中で物がぶつかり合い大事にしていたお皿が荷解きした際に、何枚も割れてしまっていたということがあります。梱包材や新聞紙などでしっかりと梱包しておかなければ、荷解きの際のケガの原因にもなります。

壁を傷つけてしまった

冷蔵庫や洗濯機などの大きく重い物を運んでいるときに壁に激しくぶつけて傷をつけてしまい、退去時に修理代を請求されてしまう。そんな状況になってしまうことも…。養生をしていなかったり、養生はしていたがしっかりとできていなかったなどでこんなトラブルもおきかねません。

時間がかかりすぎてレンタカー代が高くなってしまう

近場だからと最低時間でレンタカーを借りていたが、段ボールや冷蔵庫を運び込むのに思ったより時間がかかってしまい、レンタカー代が超過し金額が高くなってしまった。ということも少なくはありません。なんといっても業者ではない自力引越しですので運び慣れていない重たい荷物も運び出すわけですから、予定していた時間を大幅に過ぎてしまうことも。

引越しを自分でする時に必要な段ボール

段ボールはスーパーやホームセンターなどで無料でもらえる場合もありますので、事前に自宅周辺のお店に確認を取っておきましょう。ただし箱だけもらう勇気がない場合は、通販などで段ボールを買った方が安い場合もありますのでチェックしてみましょう。価格としては大きさにもよりますが10枚セットを2,000円前後で入手できる通販もあります。

引越しを自分でする時に手伝ってもらえる友人

どれほど近場でも自分一人だけで引越しをするというのは難しいので、手伝ってくれる友達に手伝ってもらえるようにお願いをしておきましょう。この場合、時間を使って力仕事を手伝ってもらうのですから、食事をご馳走する程度のお礼はしましょうね。

 

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