引越しでベッドを運ぶ際の準備と注意点!

引越しでベッドを運ぶ際の準備と注意点!

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

引っ越しでベッドを運ぶ際の準備の2つのポイント

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現代は、各家庭にベッドがあるのは当たり前になっている時代。引っ越しする際に古い物は処分して新しく買い替え人も居るでしょう。ですが、今使っている物を新居に持っていくとすれば、実際にどうやって運ぶのか分からない方も少なくないと思います。今回の記事は、そんな疑問をお持ちの方のにベッドを運ぶ際の準備・注意点をご紹介します。

まず、ベッドは種類があり一般的に『組立て式・折りたたみ式』となります。しかし、組立て式となると、そのまま運ぶことはできないため、必ず分解して運びます。運ぶ際の分解と組み立ては引っ越し業者が全て行なってくれます。折りたたみ式は、分解せず折りたたんだまま運びます。

ベッドは、意外に事故が発生する家具なのは皆さんご存知でしょうか?運び出す際に事故が起きても補償してもらえるよう、対策をして事前に業者に補償内容を聞いておきます。

引出しのあるベッドは中の物をダンボールに入れる

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ベッドは、引っ越し業者が分解して運搬してくれます。『引出しが付いている・収納スペースがある』ときは、引っ越し前に中の物を取出し、ダンボールに梱包しましょう。また、業者によっては引き出しに多少の荷物があってもそのまま運んでくれるところも。しかし、業者の人がスムーズに運べるようにしておいてあげてください。

布団は布団袋に入れて梱包

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布団や毛布などは引っ越し当日に布団袋に入れておきましょう。当日は、ベッド本体とマットだけの状態にしておきます。あとの『ベッドの分解・解体・運搬・組立て』作業は、業者が全て行います。プラン・パックのサービスを利用しても同じ内容です。心配な方は見積り時に聞いてみましょう。

分解できる組立て式ベッドは必ず分解して引っ越しを

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分解できるベッドは、必ず分解して運びます。分解をしなければ出入り口や玄関を通るのは難しです。そのまま運ぶとネジで部品を固定しているので、ネジで連結している箇所に大きな負荷がかかりネジ穴が壊れてベッドが使えないことにも成り兼ねません。避けるためには必ず分解をしましょう。

ベッドの分解・組立ては引っ越し業者のスタッフに

組立式を分解するのは難しい作業ではありませんが作業に慣れていない場合、部品を間違い組み立てがしっかりと出来ていないことも…。さらに、上手く分解していないと、床や部品にキズが付くこともあるので必ず分解・組立は、スタッフの人に頼みましょう。

床・壁やベッドのキズに注意

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組立式は、連結部分が金属でできており、分解する際は、金属の部品を床に置く必要があります。その際にキズが付くことを避けるためには養生を行ない養生する専用のマットの上にベッドの部品を置くように配慮し作業をします。
また長いベッドは壁に当たってキズがつくことも
。長さのある荷物は端から端まで目を配りながら壁や床にキズが付かむよう注意して運びます。またベッドの部品の先端の連結部分は金属ですので、壁に養生をしていても少しぶつけてしまっただけでも壁にキズがついてしまうことも。その為、引っ越し業者は厳重に作業を行います。

ただ、すべての引っ越し業者が丁寧に対応してくれるわけではありせんので要注意。ですから、引っ越し業者の人がベッドの金属部分をむき出した状態で運んでいるときは、壁のキズに注意しましょう。心配であれば一声業者に言いましょう。

部品は梱包しにくくキズがつきやすい

部品は、種類によって形状が違うため、他の家具とは違い特殊な形なので、梱包が簡単にはできません。基本的には、引っ越し業者の資材で包んでくれますが、テープでしっかりと固定しなければ、包んでも意味がありません。ただし、ベッドについてはキズがつきやすい家具であるため、引っ越し業者との補償交渉は行っておきましょう。

引っ越し業者にマットレスは梱包するのか確認

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マットレスは、引っ越し業者が当日に専用のカバーで包んでから運び出します。このカバーは、寝具であるマットレスを梱包する専用の資材なので、使い捨ての資材を使うこともあります。使い捨てのものでなければ嫌だという人は一度、引っ越し業者に伝えておきましょう。

折りたたみ式は壊れやすい

最初にお伝えしたように折りたたみ式の布団は梱包し、ベッド本体はそのまま置いておきましょう。折りたたみ式についても、引っ越し業者が折りたたんで運びます。折りたたみ式は、分解する必要がないので間違えてご自身で分解してしまい組み立てができなくなってしまうということがなように気をつけましょう。

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折りたたみ式ベッドは破損しやすい

折りたたみ式のベッドは形が複雑で、非常に破損しやすい家具です。トラックによる運搬には注意が必要です。トラックで運んでいる際に、事故が発生することもあります。更に、折りたたみ式ベッドはキャスターの部分の破損に注意をしましょう。特に折りたたみ式ベッドはキャスターの破損事故が起こりやすいのが特徴。そのため、折りたたみの式のベッドは、畳んだ状態でキャスターを上に向け、逆さまにした状態で積み込んでいきます。その方法で積み込まなければキャスター部分に負担がかかりキャスターが折れたり、形が歪んだりする場合があります。

念の為に、引っ越し先の新居についたらキャスターなどの破損がないかは確認しましょう。

まとめ

ベッドの種類によって分解が必要か必要ではないかが変わっていきます。しかし、布団や毛布などは梱包が必ず必要になりますので引っ越し当日までには済ませておくようにしましょう。特に季節によって使う布団なども違っていきますので使わない布団などから梱包をしましょう。

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