ペットも大切な家族。一緒に引越しするときの注意点!!

ペットも大切な家族。一緒に引越しするときの注意点!!

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

ペットも大切な家族。一緒に引越しするときの注意点!!

ペットも大事な家族の一員。犬や猫だけではなく魚類と一緒に引っ越しをする際にはいくつかの手順と注意点があります。引っ越しする際にまず初めに業者選びから始まります。また、ご近所へのあいさつ回りや引っ越しにおいて大事なことは、本当にたくさんあるのです。多忙で忘れがちになってしまうのが、ペットと一緒に引っ越しすることの難しさです。引っ越し当日に慌てず、ペットもあなたも安心して移動できるように、しっかりと準備をしましょう。そのためにもいくつかのポイントをご紹介させて頂きます。

ペットとの引っ越しは荷物を運ぶよりも大変!

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ペットは疲れた人の心を癒し、生活に潤いを与えてくれる、家族の一員でもある大事な存在。近年は、ペットを飼う方も増えており、ペット対応のマンションが増えているのです。犬や猫はもちろん、それ以外の動物も飼われる動物の種類も年々増え続けています。魚類については、部屋を汚すことも無く、散歩に行く必要がないため、飼う人が増えてきてるようです。金魚や熱帯魚以外に、クラゲやエビの、魚類以外の色々な水生生物を選べるのが魅力なのです。

しかし、引っ越しとなると魚類は大変。犬や猫であれば、飼っている人が多いので、いろいろな引っ越し業者がペットとの引っ越しができるサービスが用意されていますが、それ以外の動物は、対応してくれる業者がないのが現状です。水槽に入れたままで、輸送中の揺れで水がこぼれてしまいますし、魚などに強い衝撃を与える可能性が出てきます。熱帯魚のように水質、水温管理の厳しいものは、困難な移動になります。
そのため、
魚類の引っ越しをする際は、事前に準備をしておきましょう。では、魚類を新居へ運ぶにはどうしたらいいのか?

魚類も運べる引っ越し業者に頼む

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犬や猫の一般的なペットなら引っ越し業者によってはオプションサービスを利用すれば、対応してくれることも。しかし、熱帯魚の場合、対応している業者はあまりありません。引き受けを拒否できることも。それは”動植物”が挙げられています。トラブルを避けるためにも、熱帯魚を運んで欲しい場合は、必ず事前に見積もり時に業者に確認しておきましょう。

ペットの引越しだけは別の業者に依頼する

荷物や家具は引越し業者に依頼して、ペットだけは別の業者に依頼することが可能です。宅配業者の中には、通常の宅配便とは別に、ペットの輸送を請け負っている業者も。ただ、地域によって、対応不可のところもあるので、早めに確認しておくようにしましょう。ペットの輸送を依頼するときは、受け渡し・受け取りの日時を確認しておきます。引越しの繁忙期などで予約が混み合っているので、早めの予約が必要です。希望の日時で輸送できるとは限りませんので注意しましょう。また、届いたらすぐに対応できるように、水槽の準備を早やめに済ませておくのがいいでしょう。

また、熱帯魚などの魚類の引っ越しを専門に請け負う業者もあります。水槽、魚の搬出から搬入までをプロに依頼できるので、熱帯魚の取り扱いに慣れていない初心者にはおすすめです。そちらも一度検討してみましょう。

ペットだけは自力で運ぶ

自家用車を持っている人であれば、自分で新居まで運ぶことができますが、熱帯魚の場合は、急な水温の変化などの影響を受けるので、専門店に相談して、魚を引越しができる状態に整えておきましょう。夏の時期などは特に注意が必要です。そして、水槽に入れた状態で輸送してしまうと、水がこぼれたり、濁ったりする原因となり魚に影響があるかもしれません。水が入ったビニール袋に入れて、専門店で酸素入れて膨らませると良いです。これなら一定時間は安心なので、なるべく早く新居へと運ばなくてはいけません。引っ越しをする日は引っ越し作業で忙しいので、友人や家族に協力してもらうようにしましょう。

新居で水槽を設置したら、水槽の状態を安定させてから魚を入れていきましょう。魚の様子を見ながら、徐々に元の状態に戻していってください。『引っ越し業者に依頼する・ペット専用の業者に依頼する』どんな方法でもどう搬送するかを確認しておきます。魚類は種類によって対処方法が異なります。飼っている魚に適した搬送が可能かの確認が必要です。自分では難しいと思った場合は、費用はかかってしまいますが、専門の業者に依頼したほうが安心です。

犬・猫と一緒に引越しする際の『手順・注意点』

警戒心が強く、臆病な猫は、異変を感じるとパニックになりやすく、逃げだしてしまいます可能性が。猫に安心感を持ってもらうためにも気持ちを落ち着かせるための工夫が必要です。

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飼い主と共に行動する

猫の移動には飼い主が付き添うのが理想的です。繊細な猫ならなおさら、長距離移動ではストレスにより吐き戻しや失禁、脱糞の恐れがあります。普段、そんな行動はしないという子でもストレスを感じるとあり得る行動なのです。
ペットの扱いに慣れていない友人などが移送する場合は、猫の吐き戻しに動揺して不用意にケージを開けてしまうことが可能性も。するとパニックになり車中で暴れてしまい、思わぬ事故につながりかねません。

引っ越し前日に用意しておくもの

引っ越し当日に困らないように、前日には移送のためのグッズを揃えましょう。『ケージ・トイレ・ケージに敷くペットシート・ビニール手袋・ウェットシート・トイレットペーパー・ペットシート』の替えをひとまとめにしておきましょう。念のためビニールシートを敷いておくといいかもしれませんね。これでケージから吐瀉物などが溢れても安心ですし片付けも楽になります。

引っ越し当日の手順

引っ越し当日は、作業員が来るまでケージに入れ、静かな空間へ移動しておきましょう。これなら暴れたや不安に陥ったりすることを防ぐことが可能です。作業員にも報告し、その場所にはなるべく近づかないように伝えておきます。
荷物をトラックに全て運び入れたら、ケージを開けて一度猫たちを開放してあげましょう。掃除後、賃貸物件の立ち会いが入るようなら忘れずにケージへ猫を戻しておきましょう。

ケージ内の受け皿に水を用意してあげるのを忘れないようにしましょう。車内ではケージをなるべく水平に保ち、安全運転。炎天下のなか、車内で待たせるのは絶対に禁止です。涼しい空間の中で休ませてあげてください。

ペットの専門員が預かって丁寧に移送してくれるペット輸送サービスがあります。専門員に任せられると安心です。自家用車がない場合や、かなり長距離の引越しになる場合は検討してみましょう。

まとめ

犬も猫も、大切な家族の一員です。引越し当日はペットを優先的に気にかけてあげなければなりません。段取りよく事前に準備や備えをしておけばきっと不安を和らげることができます。
ペットの移送サービスを利用したい場合は、一括引越し見積サイトを利用するのがおすすめです。自分に合った引越し業者を、楽に見つけることができますので、利用してみて下さい。

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