梅雨の時期の引越し。対策・注意点をご紹介!

梅雨の時期の引越し。対策・注意点をご紹介!

こんにちは!

生活レスキュー隊ブログ担当の村田です。

梅雨の時期の引越し。対策・注意点をご紹介!

梅雨時期の引越しはどこを注意すればいいの?料金や注意点などを紹介していきます。梅雨の時期の引越し料金が安く済むのを皆さんご存知ですか?梅雨の時期は雨で荷物が濡れてしまう。雨の日に引越しなんて嫌だ!と引越しを避ける方も少なくはないはず…。。では、梅雨の時期の引越しというと、何を思い浮かべますか?

例えば、梅雨といえばほとんどが雨マークばかりの天気予報。じめじめした、雨の日が続くイメージですよね?こんなほぼ雨の毎日が続く中、引越ししたいと考える人が果たして居るのでしょうか?今回は、梅雨時期の引越しについて一緒に考えてみたいと思います。

梅雨時期、引越し・対策・注意点とは

荷物は濡れないように注意しよう

引越し業者の方でも、梅雨の時期の引越しは荷物が雨で濡れやすいことは分かっている為、梅雨の時期は”防水梱包”を施してくれる会社もあります。しかし、業者任せにはせずご自身でもできる雨対策は事前にしっかりやっておくようにしましょう。では、実際にどのように雨対策をすればいいのかを簡単にご説明します。

ダンボールに荷物を詰めてる前に

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ゴミ出し用のゴミ袋などの大きな袋を使って、その中に荷物を詰めていく方法です。少し手間に思うかもしれませんが事前にゴミ袋に入れてダンボールに詰めていくことにより、万が一外側のダンボールが濡れてしまっても”中の荷物”はゴミ袋で守られることにより、荷物が濡れるのを防いでくれます。

プラスチックの衣装ケースに入っている衣類

これは、引き出し口の部分をガムテープなどで目張りしておくだけで簡易に防水処理を行うことが可能です。非常に簡単な為、おすすめです。しかし、ガムテープを貼るだけでは不安といくかたは、先ほどもご紹介したように、衣類をゴミ袋に入れて衣類ケースにしまい、ガムテープを貼るという二重対策もできます。

その他にも濡れては困る家電用小物、テーブルタップコンセントやパソコンの外部HDDDVDプレイヤーなどは、必要に応じて大型のプラスチックコンテナケースを1個購入し、ケースに全て入れてしまえばこれだけで、防水対策ができます。また、”コンテナ便”などで、長距離長時間輸送時の結露を心配する場合は、梱包したケースに、押し入れやタンスなどに用いられるの湿気取る為の”除湿剤”を一緒に同梱しておくと、さらに安心です。

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更には、細かな物の延長コードなど濡れてしまっては故障の原因になってしまう大事なものは、食品保存用に使われるジップロックなどに入れて個別に完全防水してしまいましょう。また、大型の家電やタンス類は、プチプチシート(気泡緩衝材)や食品用ラップで包んだりして、濡れ防止対策します。食品ラップで巻くのは、品物保護の点から、晴れの日でも輸送業界ではよく使われています。

その他、湿気に弱い『革製品』『木製製品』は濡れない対策をすることはもちろんの事ですが、荷物の搬入が終わったらまず一番に梱包を解き、濡れている箇所が無いか確認した後、濡れていた場合は乾いた布などで湿気を拭きとり、風通しの良い部屋で乾燥させるようにしましょう。

引越し直前まで使っていた掃除用の雑巾や生乾きの洗濯物に要注意!!

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引越し直前まで使っていた、トイレの手拭きタオルや引越しする際に掃除で使っていた掃除用の雑巾、引越しの前の晩に洗濯して干して置いたが、乾かず生乾きのまま梱包しなくてはならない洗濯物などは、それぞれ分けて、ビニール袋などに入れて軽く袋の口を縛っておく程度にしておきます。ポイントなのが、しっかりと封をするのではなく軽く少し隙間を開けた状態で封をするということ。完全に密閉してしまうと、その中で蒸気が発生し、衣類のカビや臭いの原因になってしまいます。それを避けるためにもそして、新居への到着後は、すぐに取り出して乾かせるように、引越し荷物の中でも特に分かりやすくマークなどを付けておく工夫が必要になります。そのまま、荷解きを忘れてしまっていた場合、生乾きによるカビにより処分しなくてはいけない羽目になってしまいます。

新居への荷物搬入時は水滴を丁寧にふき取ってから

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荷物を玄関口から搬入する際は、外部の防水梱包をほどき、水気が付かないようにして室内へ運び入れます。また、引越し当日の雨の程度にもよりますが、雨がきつく引越し作業員の方が濡れているという事も多々あり得ます。そのようなことから、玄関口の床に新聞紙やタオルなどを敷いておき、床を濡らさないようにする工夫も大切であり重要です。もし、フローリングの床や畳が濡れてしまった場合は、その場ですぐ濡れた部分を拭き取り、後でシミや色落ちの原因にならないようにしておきましょう。床が濡れた状態での作業は、作業中のケガや荷物の破損の原因にもなってしまいますのでこまめに濡れていないかチェックしましょう。

強風が伴う豪雨の場合は、引越し日程の延期も視野に

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引越し当日の天気が、強風が伴う大雨や豪雨などあまりにも荒天が予想されるような場合は、引越し業者は引越し作業は通常通り行うので大丈夫だと言われた場合でも、あなた自身の状況判断で、そのまま引越しを決行するかそれとも引越しを延期するか決断するようにしましょう。梅雨の通常の雨ぐらいなら、多少濡れる程度で特に大きな問題はありませんが、強風などの場合は荷物が飛んで行ってしまう危険や、あまりにもの豪雨では荷物を運ぶことすらままならない場合も予測されます。

契約書(見積書)に基づくと、引越し日の3日前までなら、無料でキャンセルできる場合や、引越し日の変更をすることが出来る決まりになっています。梅雨の時期の場合は、どのような場合がキャンセルや日程延期の対象となるのか、引越業者によって対象になる状況が異なりますので事前に見積りや契約時にしっかりと確認しておくことが大事です。その日の天候を確認し、無理そうだと思ったら延期することも必要です。無理のない引越しを行いましょう。

まとめ

梅雨の時期の引越し。対策・注意点はいかがでしたでしょうか?雨が多く、荷物が濡れるリスクが高いので業者だけに全て任せてしまうのではなく、ご自身でできる雨対策はありますし、簡単に日常的に使っているもので対策ができお金もかからなくて済みます。また上記でご紹介した生乾きの衣類なども前日にするのではなく、事前に早めに済ましておくことも大切です。もしどうしても洗濯をしなくてはいけなくなり、生乾きの場合はご紹介した記事を参考にして対策してみてくださいね。

他に、引越し当日の天気などは事前にチェックしておくようにしましょう。当日になって大雨や豪雨とわかり焦ってしまい間違った判断をしないためにも注意が必要です。安全に安心して引越しができるといいですね。

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