引越し前の断捨離方法とは!?

引越し前の断捨離方法とは!?

引越し前の断捨離方法とは!?

こんにちは!

生活レスキュー隊ブログ担当の村田です。

引越しをする際に必ずやらないといけないのが荷物整理…。全部の荷物を運ぶ人もいますが荷物をまとめていると必ず不用なものが出てきますよね?引越しは、無駄なものを減らす絶好のチャンスなのです!!この機会に、断捨離にチャレンジしようと思う人は多いのではないでしょうか?

引越しのタイミングで断捨離をすると、荷造りや荷ほどきが楽になりますし、引越し料金が安くなる可能性もありますので本当に良いことだらけです。しかし、荷物を減らせばいいというわけではありません。荷物の整理をしても、必要なものまで捨ててしまったり捨てるべきか迷って結局捨てられなかったりと、断捨離に失敗してしまう方も居られます。その問題点を防ぐため、効率的に引越し荷物を断捨離するための方法についてご紹介します。

引越しで断捨離を成功させる方法

断捨離を始めるときは、ゴミの種類別に、引越し日までの収集日を確認しましょう。断捨離をすることで、大量のゴミが出るからです。ゴミの収集日を確認したら、引越までの最後のゴミの収集日から1ヶ月程前から断捨離を始めます。既に1ヶ月を切っている場合は、すぐに断捨離を始めましょう。引越しで断捨離を成功させるには、自分に必要なものとそうではないものをしっかりと区別することが大切です。そのために必要なコツをご紹介します。

  1.  新生活を想像する
  2.  収納家具を処分する
  3.  1年以上着ていない衣類は処分する
  4.  必要な本以外は処分する

新生活を想像する

効率よく断捨離をするために大切なのは、まずは新居での生活を具体的に想像してみることです。引越しをすると生活が変わりますが、生活が変わると必要なものも変わるからです。自身の生活状況に応じて考えてみてください。

難しいときは、手に取ったものを”新居でどのようにして使うのか”、”新居で使う頻度はどれくらいなのか”を想像してみましょう。新居での使い道が具体的に出てこなかったり、使う頻度が少なかったりする場合は、捨てても良いものかもしれませんのでしっかりと想像をして考えましょう。

収納家具を処分する

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引越しの断捨離で、一番最初に捨てたい、捨てる候補に出てくるものが、タンスやカラーボックスなどの収納家具です。収納家具などの大きな荷物は、引越しの際に場所を取り、出し入れする際に通らない場合は吊り上げ作業も必要になるため、引越し費用が高くなってしまう可能性があります。また、新居での収納スペースを減らせば、新居にしまうことができる物の量が少なくなります。”新居にしまうことができないものは迷わず捨てる”と決めておけば、自然と断捨離をすることができるようになります。

1年以上着ていない衣類は処分する

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持ち物をできるだけ減らし、必要最低限の物だけで暮らす人にとって、たくさんの服は必要ではありません。そのため、引越しの断捨離においても、服や靴、鞄など用品はとても減らしやすいもののひとつです。とはいえ、必要最低限の物だけで暮らすことができない人には、よほどの事がない限り服を処分することができずにいます。ここで重要なのは、どの服を処分するかはっきり決めておくことなのです。

1年以上着ていない衣類は処分する”というわかりやすいルールがあれば、捨てようかどうしようかと迷うことがなくなります。”今年は着ていないけれど、来年は着るかもしれないから…”と思い置いてててもその服は、ほとんどの場合次の年も着ることがありません。また、買ってから一度も着ていない服はありませんか?”もったいないから…”や”汚したくないから特別な日にだけ”と残しておいても、きっと切る機会は少ないでしょう。1年間着ていない服は、必要のない服なのだと決めて、思い切って捨ててしまいましょう。

必要な本以外は処分する

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今持っている本が必要かどうかは、ポイント別に注目しましょう!仕事などでよく使う・読んでいる本は、今後も必要になる可能性が高いので、処分しなくてもいいでしょう。ただし、本を購入したものの一度も読まないまま保管していたなどの物は捨ててしまいましょう。また、幼い頃から何度も読み返している本などは無理に捨ててしまわなくても大丈夫です。その他、集めていた漫画や読もうと思って買ったけれど結局読んでいないような本は、処分してしまいましょう。

一人暮らしの引越しで断捨離する方法とは?

現在一人暮らしをしている人は、服や本以外にも、インテリア用品や食器などを中心に断捨離しましょう。ホコリをかぶっているような状態のインテリア用品や、来客用に買った食器・買ったけど一度も使っていない食器類は、新居では必要ないかもしれません。特に、食器は引越し荷物の中でも注意して梱包・運び出す際に気を遣って運ばなければいけない物のため、できるだけ減らしておき少量で済むようにしておくのがおすすめです。

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初めて一人暮らしをする人は、可能であれば、まずは必要最低限のものだけ持って行くようにしましょう。残りの物は実家に置かせてもらうことお願いしてみましょう。実家から一人暮らしをする場合、新居での暮らしを想像することが大変難しく、必要なものと不要なものがわかりにくいのです。1年間使わなかったものは捨ててしまいましょう。実家に預けることができない場合の方も居るかと思います。そんな時は、生活に必要最低限のもの以外は、捨ててしまっても良いかもしれません。新しい環境で生活しながら、足りないもの・いる物が出てきたら買い足せば良いでしょう。

結婚を機に引越しをするときの断捨離方法とは?

結婚や同棲によって引越しをする場合、捨てるべきものはある程度決まっていますよね?家具や家電は全て一緒に使うので、余分に持っていく必要がありません。相手と話し合い、比べて古いものや使い勝手の悪いものは処分しましょう。”思い出がある物だから残しておきたい”、”使い勝手がいいから自分のものを使いたい”という理由であれば、相手と相談をし慎重に検討しましょう。

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特に、お互いが同じようなものを持っている場合は、どちらかは捨てるようにしまいましょう。食器類は結婚祝いで貰うことが増えるので、”ちょっと少ないかな?”と思うくらい減らしてしまっても良いでしょう。

要らない物の処分方法とは?

断捨離をすると必ず必要なのが、不用品の処分です。服や雑貨などの物は量が多くなければ、通常のゴミの日に出すことが可能です。しかし、大量の不用品が出た場合や、大型家具・家電を処分したい場合は、次の方法がおすすめですので参考にして下さい。

引越し業者に回収を依頼

不用品回収業者に処分しに来てもらう

ゴミ処分場に自分で持ち込む

引越し業者によっては、荷物の運搬などのほかに不用品の回収も同時にしてくれる場合もあります。その場合、引越し業者に不用品の処分を依頼することができますが、追加料金がかかる場合もあるので注意が必要です。不用品回収業者の中には、状態が良いものであれば、ただ回収するだけでなく買取りをしてくれる業者もあります。

少しでも不用品の処分費用を安くしたい人は、一度問合せてみましょう。また、自治体によっては、粗大ゴミなどを処分場に直接持ち込むことができます。地域によって異なるので、気になる人はお住まいの自治体に問合せてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

引越しのときに断捨離をするコツは次の5つです。

新生活で必要なものだけ持っていく

収納家具を減らして、新居に持って行けるものを減らす

今の自分に必要ない服は処分する

本当に必要な本以外は電子書籍にする

思い出の品はデータとして保存する

「もったいない」という気持ちが強い人は、断捨離が難しいと感じるかもしれません。

しかし、ここで紹介したコツをつかんで実践すれば、不要なものをぐっと減らすことができるはずです。

引越しを機に断捨離をして、シンプルライフを目指しましょう。

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