高齢者の引越しのポイントとは!?

高齢者の引越しのポイントとは!?

こんにちは!

生活レスキュー隊ブログ担当の村田です。

高齢者の引越しのポイントとは!?

高齢者が引越しする場合、どのような方法を取ればスムーズに済ませることができるでしょうか。引越しプランだけではなく、引越し前後の手続きやどのような引越しをしたらいいのかについても紹介していきます。

全ての作業を業者に任せることができるの??

長年住み続けた家が古くなり建て替えをする方、子供たちが巣立っていき一人で暮らしていくには不安もあり老人施設への転居をする、一戸建てでは、階段の生活が苦になりマンションに引越す高齢の方など色々なケースがあります。引越しは体力も手間も時間もかかる作業です。できるだけ負担がないように転居できる方法を見つけたいものですよね。

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特に高齢者にオススメしたいのが、梱包から搬出・搬入、家具の設置まで、すべての引越し作業を業者にお任せできるプランを選択すること。体力の衰えている人が無理に重い荷物を一人で運ぼうとすると、大きなケガをしてしまう原因になってしまいます。

料金は割高になってしまいますが、労力や作業時間を考えると、検討する価値があります。また、高齢者向けのプランを用意している引越し業者も最近では多く見受けられます。高齢者向けのプランでは、荷作りや梱包といった通常の引越し作業を行なってくれるだけでなく、ホームヘルパーが臨時介護スタッフとして対応してくれるサービスもあるようです。

また、旧居の掃除や、大家さんとの退去手続きを代行してくれるサービスもあります。そのようなサービスがあると大変な作業をする必要もなくなり、心配なく安心して転居することができます。

老人ホームや介護施設へ引越しをする際に注意したいのが、家具や家電製品の処分です。老人ホームなどは家具や電化製品を完備しているところが多く、自宅にあるものはほとんど運ぶ必要が無くなってしまいます。そのため家にある物を処分しなければなりません。しかし、自分で処分業者を探して依頼するのはとても大変です。引越し業者が不用品処分をまとめてしてくれる業者もありますので、見積もり時に確認しておくといいでしょう。

引越し前後の各種手続きは代行してもらうのがスムーズにいく

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介護保険や医療助成金、さらには老齢福祉年金に加入している高齢者の方は、引越し前後の転入・転出届の提出を必ず忘れないようにしましょう。介護保険の場合、引越し日から14日以内に引越し先の役所へ転入届を提出する必要があり、その際は必ず転出した市区町村から発行される【介護保険需給資格証明書】を一緒に提出する義務があるのです。またその際、各市区町村で多少違いはありますが、本人以外の第3者が代理で提出・申請することが認められていますので、さらには第3者の範囲に特段の限定をしていないところが多いので、家族や知人に頼んで提出してもらうのもいい方法でしょう。

高齢者の引越しは増えている?

施設へ移ったり、子どもたちの近くへ移り住んだりと、高齢者が引越しをする機会は少なく思われがちですが少なくはありません。高齢化が進み、移住するケースはどんどん増えていくことでしょう。

高齢者が引越しをすることのリスクが多くありますのでリスクを避けるためにも、心身トラブルを発生させないためにも大切になってきます。安心して暮らしてもらうためのサービス内容をしっかりと確認しましょう。ご家族のサポートもとても重要な役割になっていきますので、笑顔で暮らしてもらうためのサポートをご家族で心がけましょう。

高齢者の引越しのポイント

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荷造りからすべてお任せできる引越しプランを利用する

高齢者は、どんなに元気そうにしていても、全てを自分でするのはとても大変で危険です。荷物を移動させている際に骨折してしまったり、腰を痛めてしまったりしてはすごく大変です。足腰のけがは高齢になるほど治りにくくとても危険です。階段作業で転倒してしまうケースもあります。なるべく足腰に負担のかからない楽な引越しをしてもらいましょう。そのためには、荷造りから荷解きまですべてお任せし作業してくれる引越しプランを選ぶのがとても重要になります。”シニアプラン”などのパックを用意している引越し会社なら、よりお得に引越しできる可能性があります。引越し会社はとても多く存在しますので、自分で探そうと思うとなかなか最安の会社にたどり着けないのが現実。まずはネットの一括見積を使って相場を見極めてみましょう。価格をおさえた見積もりを提示してくれた会社もありますのでその中から、安心して依頼できるところを選ぶのがポイントです。

必要なものと不用品を分ける作業を子供達と一緒に行う

高齢者の引越し先は現在の住居よりも狭い場合が多いため、物をたくさん処分しないといけない場合がたくさんあります。しかし、高齢者にとって長年暮らした家は思い出の詰まった宝物。荷物を仕分けるのにも手間と時間が掛かってしまうことも…。必要なものと不用品を分ける作業は、忙しくても子供がしっかり立ち会うようにしましょう。一人で整理整頓をしていると思い出がよみがえりなかなか処分するか決められないと悩んでしまいます。思い出話ができれば、大切なものでも手離すことができる高齢者が多いのです。また、施設に引越す方は、テレビ・冷蔵庫・洗濯機は施設に備え付けられているところが多くあります。今使っているものは処分する必要がありますのでご家族に手伝ってもらいましょう。

ガス・電気・水道などの手続きは子供に頼む

施設への引越しであれば行政手続き程度で済みますが、賃貸へ引越すときには、電気・ガス・水道などライフラインの手続きが必ずと言っていい程必要です。”その程度であれば自分で出来るだろう”と思っていませんか??引越しの経験が少ない高齢者には、けっこうな負担になり、長いこと引越しをされていない方は特に分からないことばかりです。

ライフラインの手続きは、引越し先さえ決まっていれば電話やネットで済ませられることが可能です。遠隔地に住んでいても問題ありませんので、できれば子ども世代が代行してあげる様にしましょう。それが難しければ、手順を示したメモを親へFAXする、または手紙で郵送するなどの工夫をしてあげると分かりやすくなり手続きのし忘れ防止にもなります。

老人向けの引越しサービスを活用しよう!

豪華な老人ホームでない限り、居住スペースは引越し前より狭くなりますので、荷物の処分作業が必要です。また、本人の同意なしに自宅の物を勝手に処分すると、トラブルの原因になりますので注意を。狭い居室に荷物を多く持ち込めない方や入居に合わせて自宅を処分する予定だがすぐに荷物を処分できない方のために、トランクルームやレンタル倉庫のようなサービスを利用し、一時的に預けるという方法もありますので一度相談してみるのも有りです。

一般の引越し業者に依頼しても問題ありませんが、最近では老人ホームなど介護施設への引越しを得意とする引越し業者もできています。こういった業者の場合、家財道具の荷作り・搬出・輸送、設置といった部分にとどまらず、不用品の処分、家事代行、各種手続きの代行まで含めて、一貫したサポートをしているところもありますのでそういった引越し業者を探してみるのも重要です。

 

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