引越し費用の節約術!!

引越し費用の節約術!!

こんにちは!

生活レスキュー隊ブログ担当の村田です。

引越し費用の節約術!!

 

引越し料金ってどれくらいかかるの!?料金を少しでも安くで済ませたい。と思われている方はおおくおられます。なので、引越し費用の節約術や業者を上手に選んで安く引越しできる方法をご紹介していきたいとおもいます。

引越しにはどうしてもお金がかかってしまいます。引越しの時期には、引越し業者に支払う代金以外にも、新居の費用やまた新しく買い替えをする家電や家具がり様々な出費が多くあるため、引越し費用はできる限り安くすませたいと言う方がいます。今回は、高い引越し費用を少しでも節約していかに節約できるかの方法をご紹介していきます!!

引越し費用はどうやって決まるの?

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引越し費用は、基本運賃・割増料金・実費料金、その他サービス料金の大きく4つの費用で決まることが多くあります。それでは詳しく説明していきます。

基本運賃

引越しの基本運賃は、トラックの大きさによってどちらかの方法で決まる。

  1. 距離が100km以内の場合:時間制(4時間または8時間)
  2. 距離が100kmを超える場合:距離制

この基本運賃は国土交通省が定めており、この金額から上下10%までは調整しても良いことになっているのです。

割増料金

引越し費用は、時期や時間によって料金が異なります。引越しの予約がたくさんありなかなか希望の時間帯に予約ができなかったりそんな場合も…。繁忙期や人気の時間帯などを選んでしまうと、割増料金が加算されます。業者に料金を抑えられる時間帯を聞いてみるのも一つの手ですね。

実費料金

実費料金とは、作業員の人件費・梱包資材費・ガソリン代・長距離の場合高速代といった費用のことをいいます。各会社によって決まった金額は異なります。また梱包材は引越しパックにダンボール何枚まで無料で付いている業者もあります。

その他サービス料金

その他サービス料金とは、ピアノなど対応が必要な荷物の運搬や、搬出・搬入の際に玄関から冷蔵庫が入りきらず吊り上げ作業が必要になった場合も。また不用品の処分などのサービスをつけた場合にかかる費用もあります。

引越し費用を節約する方法

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見積もり依頼前に詳細や予算を決めておくこと

引越し費用の見積もりは、とりあえず見積りをという考えでも依頼することもできます。ただし、どの荷物を運び出すのか、どれが不要でどれはいるのかなどの詳細が決まっていないまま見積もりを出してもらっても、いざ引越しをする際に追加が出てしまった場合料金が変わってしまう可能性があるため、できるだけ細かく確認をしたうえで見積もり依頼をしましょう。

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どこまでの作業をお願いするのか、今ある家具はすべて運ぶのか、ピアノなど特殊なものの運搬があるか、大きな荷物は玄関を問題なく通ることができるのかなど細かいことまで決めて確認しておくとスムーズです。

また、いくらまでの予算であれば引越しができるのかなどを初めにはっきり決めておくと、余分な手間がかからずスムーズに見積りができます。予算は、無理のない範囲で決めましょう。

複数の業者に見積もり依頼し金額を比較する

引越し費用は業者によって大きく異なるため、できるだけ複数の会社に見積もりを出してもらいましょう。そのなかから条件の良い業者を選ぶことをおすすめします。最低三社は見積りを出してもらうのがベストです。また、見積もりを比較する際は、料金だけでなくサービス内容、補償内容など細かいところまで必ずチェックしてから比較しましょう。

可能であれば訪問見積もりを依頼する

見積もりは、WEBサイト上・メール・電話などでのやりとりのみで依頼することも可能ではありますが、実際に自宅に来て見積もりを出してもらう方がお得なケースがあります。それは、現場を見ると荷物の量や状況などを把握しやすく、より正確な見積もりを出すことができるためです。荷物の状況で値引きできる場合もあります。実際に訪問して確認をしてもらうことにより、後で料金が上がってしまうことを防ぐことができます。

繁忙期を避けて、できるだけ安い日時を選ぶ

引越しの繁忙期は、3月から4月です。この時期は引越しシーズンとなり引越し費用がどこの業者も高く設定されているため、もし避けられるので繁忙期を避ける方が良いでしょう。

  1. ・繁忙期以外の時期(5月〜2月)
  2. ・夕方出発便または時間帯フリー便
  3. ・平日
荷造りは自分でする

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引越し代金には、作業員の人件費が必ず含まれています。自分でできることは自分でしておくことで、作業員の仕事を減らすことができます。運ぶものを引越し当日前に梱包を済ませておくのも一つの節約術です。特に時間制で依頼している場合は、決まっている時間オーバーすると割増料金がかかってしまうため、できるだけ引越しの準備を済ませて引越し作業がすぐに行なえるようにしておきましょう。

荷造りも代行してくれる「おまかせパック」というようなサービスもあります。これはご自身では梱包ができない高齢者の方や共働きで忙しく荷造り出来ない方はこのパックを利用される方もいます。しかし、値段はかなり割高になります。また、荷造りを自分で行うのには、一つ大きなメリットがあるのです。

それは、要る物と要らない物を確実に分別できるという事です。荷造りを人に任せてしまうと、いらないものまで新居に持って行ってしまうことになりますので自分でするとはっきりと要らないもの居るもので分別することができます。

引越しのときは、荷物を整理していると押入れやタンスの中から、いらない物がたくさん出てきます。引っ越しの作業をしていたら、思いのほか不用品って出てくるんですよね…サイズが合わなくなったり、年齢的にも着ないだろうなという服や、お子様が小さい頃に遊んでいたおもちゃ、新居には必要のない大型家具や家電など。

引越し業者の料金は、荷物が増えるほど高くなってしまいます。少しでも安く引越しをするためには要らない物を処分していきましょう。要らない物の為に引越し料金が上がってしまうのは痛い出費ですよね?

まとめ

引越し費用の節約術をいくつかご紹介させていただきました。引越し費用は、日時や荷造り、運び出す荷物を分別するなどちょっとしたことを我慢し自分でしてしまえば大きく節約できる可能性があります。色々な引越し業者の甥見積りで料金を比較して、条件に合う引越し業者を選んでみましょう。

引越しの費用と、引越しの日程は特に関係がないように思う方があられますが、実はとても関係あります!!なので、引越し代行業者の費用は、引越しをする月や曜日時間によって、かなり差があるからなんです。上記を参考に、引越し料金を少しでも抑えて新生活を楽しんでくださいね。

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