引越し先にエレベーターがない場合の注意点とは?

引越し先にエレベーターがない場合の注意点とは?

こんにちは!

生活レスキュー隊ブログ担当の勇です。

引越し先に荷物を運ぶ際、エレベーターがあるのとないのでは、引越し料金が変わるのをご存知でしょうか?

元々階段は人が通ることを想定して作っているので、大きな荷物を運ぶにはスペースが足りず、部屋に運べないこともあります。仮に階段や踊り場のスペースがギリギリ足りて、人の手で運べたとしても手間と労力がかかるため追加料金が発生する場合があります

引越し業者により料金設定は違いますが、料金を決める仕組みはほぼ同じです。だいたいトラックの大きさ・引越し先までの距離・荷物を運ぶのに必要なスタッフの人数料金が決まってくるようになっています。従ってエレベーターがないところへの引越しは、荷物が少なくても大きな家具などがあると、通常よりも人手が多く必要となり、さらに作業にも時間と手間がかかるので追加料金がかかることもあります

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エレベーターなしの引越し!荷物が運べない時はどうする?

引越し先の部屋が2階以上で、さらに階段が狭く荷物を持って通れないというケースもあります。こういうケースの場合、クレーンで吊り上げ窓から搬入するという方法があります。この場合はスタッフの数は少なくて済みますが、クレーンを引越し先まで運ぶ必要があるので、その分追加料金は高くなってしまいます。しかし必要な荷物である場合は、なんとかして部屋に搬入してもらわないといけませんから、クレーンという選択肢しかない場合はクレーンを出してもらいます。

業者によっては、クレーンを出すまでもない場合は、専用の機械で荷物を上に運ぶこともできます。この場合クレーンより費用は安く済みますが、追加料金はかかることもあります

さらに手吊りという方法もあります。この場合、ロープを使ってベランダや大きな窓から荷物を吊り上げる方法です。クレーンで吊り上げる方法より料金も安く、作業スタッフ(2~3名)によって行われ、家具類を搬入するときにオススメです。ただし、荷物によっては人員の追加ば必要なことや、あまりにも重い荷物の場合、吊り上げができない場合もあります。

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エレベーターなしの引越し対処法

エレベーターがない物件で、2階以上の部屋に荷物を運ぶ場合、人の手で運ぶことになるので、追加料金が発生することがあります1階上がるごとに追加料金も加算されていく場合があるので、4階と2階では料金が変わってくることもあるでしょう。人の手でも運べるなら、追加料金を払っても運んでもらえると助かりますが、あまり広くない階段を大きな家具を持って運ぶというのは、引越しに慣れている業者の人でも苦労します。

家具が傷つかないよう、専用のシートで包み傷などがつかないようにしていますが、大きな荷物になるほど視界が遮られ、悪意はなくても家具を階段や手すりの角にぶつけてしまい、破損させることもあります。こういうことに備えて、引越し業者では保険に加入していますが、大切な荷物を運んでもらう時には荷物に保険をかけておくようにするといいかもしれません

そしてあらかじめ業者に引越し先にエレベーターはなく、階段しかないことを伝え、料金がどうなるのか問い合わせをしておくことをオススメします。

引越しは何かと費用がかかりますので、誰しもできるだけ安く済ませたいと考えるものです。追加料金がかかるかどうかは事前に見積もりをしておきましょう

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