引越し当日に雨が降った場合の注意点とは?

引越し当日に雨が降った場合の注意点とは?

こんにちは!

生活レスキュー隊ブログ担当の勇です。

引越しの日に悪天候になってしまった場合は、どうすれば良いのでしょうか?

キャンセルになるのではと不安に思われる方もおられますが、業者からキャンセルをされることはありませんが重要なポイントは荷物の防水対策を行うことです。天気が悪い時の作業をする上で一番の心配は、荷物に影響が出てしまうことでしょう。特に家電製品や精密機器等は水に弱く、内部にまで入ってきてしまうと故障の原因にもなりかねません。もちろん、革製の衣類やソファー、鞄等も水には弱いため、水濡れ対策を行う必要があります。

業者の方もそのあたりは心得ていて、できるだけ濡れないように梱包してもらえますが、もしもご自身で荷造りをするプランの場合は、荷物を水濡れから守るような梱包をご自身でしなければいけません。

B0B397AF-9E52-4B56-A395-7E8C9C0F01A0

防水対策はどのようにしたらいい?

水濡れすることで故障の原因となってしまう家電類、または濡れることでシミになるような家具には防水シートやビニール袋で丁寧に包んでおくようにしましょう大切な荷物に対しては、ご自身で防水対策を怠らないようにしなければいけませんご自身でできる最大限の防水対策をするようにしましょう。

9A5EF28B-7C69-4F3B-9DDB-B526DC92D23B

当日のキャンセルは基本NG

ここでは、悪天候の際の引越し業者の対応について説明します。国が定めている「標準引越運送約款」によると、「地震、津波、洪水、暴風雨、地すべり、山崩れ、その他の天災に限り、業者からのキャンセルが可能」となっています。そのため、通常は雨や雪の日にも、ほとんどのケースは業者からキャンセルをされることはなく作業は決行されます。災害の起きる可能性がある日には、決行されるかどうかは業者判断になりますので、どの程度の天災で不可になるのか事前に確認しておくと良いでしょう。

雨の日の引越しの注意点とは?

悪天候の場合でも、引越しを中止する訳にはいかない場合もあるでしょう。荷物の防水対策はもちろんのこと、湿気が段ボールの中に入って悪さをする前に、荷解きも迅速に行う必要があります家電製品や大きな家具は撥水性のカバーをする等の対策に加えて、段ボールにもビニールをかぶせて保護します。ただし、その日はしっかりとした防水対策で問題なく搬入を終えたとしても、荷解きをそのままにしていると、湿気を吸った段ボールは、内部も湿気が入り込んでいます。荷解きせずにそのまま長時間放置していると、内部でカビが生えてしまう可能性がありますので注意が必要です。雨から逃れたからと安心してしまうと、荷解きの際に思わぬ落とし穴がありますので、搬入後は速やかに荷解きをして湿気から荷物を守るようにしましょう

搬出・搬入当日は晴れてほしいと願うものですが、思うようにはいかないのが現実です。しかしながら、悪天候だからとキャンセルはできませんので、その場合にはどうしなければいけないかという心の準備をしておきましょう。どうしてもキャンセルしたい場合には可能は可能ですが、業者によってはキャンセル料が発生する場合もありますのでできるだけ避けましょう。

E03A0FE9-CA71-4141-8C05-329DE057720F

生活レスキュー隊では、ご家族や単身のお引越しなど、お客様にご満足いただけるように、お客様一人ひとりに合わせた引越しサービスをご提案致します。

もちろんお見積りは無料ですので、お気軽に”生活レスキュー隊”0120-580-919へお電話下さい!!

□──────────────────□

■生活レスキュー隊

■フリーダイヤル:0120-580-919

■お電話受付時間:7時~24時

■メール受付時間:24時間

■年中無休

□──────────────────□

0120-580-919

9時〜21時365日対応