失敗しないための引越し準備/ダンボールの中身は何か必ず記入しよう!

失敗しないための引越し準備/ダンボールの中身は何か必ず記入しよう!

こんにちは! 

生活レスキュー隊ブログ担当の勇です。

引越しのダンボールの上手な詰め方のポイントは、「入れてある物とどの部屋に運ぶか」ダンボールに記入しておくということです。これをやるのとやらないのとでは引越し後の荷解きのスムーズさが全く違います。

「入れてある物/どの部屋に運ぶか」をダンボールに記入する

さて、荷造りも終わったし部屋に荷物を運ぼう”そう思ったときにダンボールに何も書いていないと「この荷物はどこに運べばいいのだろう?」と悩んでしまいます。ダンボールに何も書いていないと、引越し業者もどの部屋に持っていけばいいのか分からないため困ってしまいます

せっかく荷造りは完璧に行えたのに、荷解きで手こずってしまっては引っ越しがスムーズに終わりません。それを防ぐためにも「入れてある物とどの部屋に運ぶか」はダンボールにしっかり書いておきましょう

例えば「ワレモノ キッチン」と書いておけば「この中には食器類が入っているんだな」と分かりますし「本 子ども部屋」と書いておけば「これは子どもの本だ」と分かります。少しの工夫で引っ越し後もスムーズにできるため、梱包が終わったらすぐに記入しておくようにしましょう

CC4531D8-1360-4478-8D1A-10247A82DB32

荷解きまでが引越し!

荷解きが全くはかどらず「せっかくの新居なのにダンボールだらけ…」ということもあります。引越し業者は新居に荷物を運ぶまでが仕事のため、その後の荷解きは自分で頑張りましょう。

荷解きのコツとしては”荷解きを中断したまま次のダンボールに取り掛からない”というものがあります。「今日はキッチンの荷解きを終わらせよう」と決めておき、キッチンが終わらないままリビングの荷解きに取り掛かることがないようにしましょう。

また、中身を全て出し終わったダンボールはその都度たたむようにしましょう。ダンボールが転がっているとそれだけで散らかっているように見えてしまいます。またもしも引越しの際に中身が破損しているものがある場合、それに気づかず放置をしてしばらくしてから発覚しても、保証が受けられません。荷解きが終わるまでが引越しと心得て、迅速に行いましょう。

CA9372DA-BB0E-4E3E-AABD-EA7CFA1B3EC2

引越しのダンボールの詰め方は覚えておくと引越しの際に非常にスムーズに引越しを終わらせることができます。もし引越しがこの先ある場合は、自分に必要なダンボールの数はどのくらいか、ダンボールはどうやって調達するか、引っ越し先には何を持っていくかなどを考え、ダンボールの大きさを使い分けて荷造りをしましょう。

引越し業者によって引っ越し後の保証期間や受けられるサービスはさまざまなため、引越しが決まったらそれらのサービスをよく吟味し、自分に合った引越し業者を選びましょう。

生活レスキュー隊では、ご家族や単身のお引越しなど、お客様にご満足いただけるように、お客様一人ひとりに合わせた引越しサービスをご提案致します。

もちろんお見積りは無料ですので、お気軽に”生活レスキュー隊”0120-580-919へお電話下さい!!

□──────────────────□

■生活レスキュー隊

■フリーダイヤル:0120-580-919

■お電話受付時間:7時~24時

■メール受付時間:24時間

■年中無休

□──────────────────□

0120-580-919

9時〜21時365日対応