失敗しないための引越し準備/ダンボールのサイズを使い分けよう!

失敗しないための引越し準備/ダンボールのサイズを使い分けよう!

こんにちは!

生活レスキュー隊ブログ担当の勇です。

今回はダンボールのサイズを上手に使い分ける方法をご紹介いたします。

 

ダンボールのサイズを使い分ける

引越しのダンボールの上手な詰め方のポイントは”ダンボールのサイズを使い分ける“ということです。ダンボールのサイズを使い分けないと「重い荷物で大きいダンボールがパンパンになり重くて運べない!」ということにもなりかねません。そのような事態にならないためにもダンボールのサイズは使い分けて物を入れていきましょう。では、ダンボ―ルのサイズ別にご紹介します。

小さいダンボール

小さいダンボールには食器や本などの重いものや壊れやすいものを入れます本はあまり重くなりすぎると底が抜けてしまうこともあるため、小分けにして運んでおきましょう。器は移動中に揺れる幅を小さくするためにも新聞紙にくるんで小さいダンボールに入れます。

中くらいのダンボール

中くらいのダンボールには小さめの家電(レンジや電気ポットなど)や雑貨などのそれほど重くないものを入れます。雑貨はあまり入れすぎるとかさばるため、引越しを機に処分をするものと分けておきましょう。

大きいダンボール

大きいダンボールには衣類や靴などを入れます。また、少量であれば本も入れても大丈夫です。重いものは下側に、軽いものは上側に入れないと重いものの重みで下の軽いものがつぶれてしまうことがあります

C75232FB-34F7-42F8-9D31-9ACF873D12FD

ダンボールに詰める量を見極める

引越しのダンボールの上手な詰め方のポイントは”ダンボールに詰める量を見極める“です。「これも大事だし、これも思い出の品だし…」とあれもこれもと詰めているとあっという間にダンボールはいっぱいになってしまいます。

先述したように本も多く入れることでダンボールが重くなってしまうため、長編漫画などを全巻入れていると大きな荷物になってしまいます。そのように荷物になると判断した本や雑貨は処分するか、リサイクルショップで売却するなどして現金にしましょう

BE8BB78B-BF63-4B71-BEC3-E68B68133E78

ダンボールに詰める量はダンボールがパンパンになるまでではなく余裕を持って閉めれるくらいにしておきましょう。また、衣類は全部詰めずに2、3着と下着類、パジャマは旅行用バッグに入れて持っていきましょう全部詰めてしまうと引越当日に荷物が届かないなどのトラブルがあった際に着るものがないという事態を避けられます

また、印鑑や書類、通帳などの貴重品もダンボールに入れずに自分で持っておきましょう。荷物トラブルでそれらの貴重品がどこかにいってしまった…という事態を避けられます。

F4393D0D-9CF7-47B6-AE14-371546BF00B0

生活レスキュー隊では、ご家族や単身のお引越しなど、お客様にご満足いただけるように、お客様一人ひとりに合わせた引越しサービスをご提案致します

もちろんお見積りは無料ですので、お気軽に”生活レスキュー隊”0120-580-919へお電話下さい!!

□──────────────────□

■生活レスキュー隊

■フリーダイヤル:0120-580-919

■お電話受付時間:7時~24時

■メール受付時間:24時間

■年中無休

□──────────────────□

0120-580-919

9時〜21時365日対応