引越しに伴う家具処分!方法とメリット・デメリット!①

引越しに伴う家具処分!方法とメリット・デメリット!①

こんにちは!生活レスキュー隊ブログ担当の村田です。

引越しをするにあたって、家具の買い替えなどで必ずと言って良いほど面倒になってくるのは今まで使用していた家具の処分ですよね?

新しい家具選びをしている最中はデザインや部屋の雰囲気に合うかなどに気が取られ現在ある家具の処分をどうするか考えながら家具選びされる方はまだあまりいないかと思います。

いざ引っ越しが決まって新しい家具購入すると、さて処分する家具をどうしようと考える方もおられるかと思います。処分方法や方法によってのメリット・デメリットをご紹介します。

家具を処分する方法

・自治体の粗大ごみ収集日に合わせて粗大ごみを収集してもらう

まず家具処分と考えると粗大ごみとイメージされる方が多いかと思います。大きなタンスなど大きなものはトラックをお持ちの家庭でない限りご自身でどこかに運ぶ出すということはまず難しいかと思います。

お住いの市町村の規定がありますので、役所のホームページをお調べいただくことが必要ですが、お電話かインターネットにてご連絡をしてお申込みし、粗大ごみ処理の手数料「粗大ごみシール」を事前にご購入して収集場所まで運び出す必要があります。

F090F27F-35B3-4FCC-B870-EB0EB16CF5C4

☑メリット
  1. 手数料料金が安く済む
  2. トラックなど持っていない方でも処分可能
☑デメリット
  1. 事前予約が必須なので急ぎの回収が難しい。
  2. 家の外までご自身で出さないといけないので大型家具の場合は動かすことができないことがある。
  3. 1度の申し込みで5点程度までと制限がある。
  4. 電話の受付時間も決まっているためなかなか電話が出来ない

・自治体の粗大ごみ処理場にご自身で持ち込む

ご自身で家具を運ぶことができる方はこの方法が一番手間と費用を考えると効率がよいかと思います。

事前にお住いの役所の環境課などに問い合わせして、持ち込みの処分場への許可も必要ですので、ご自身で家具などを処分場へ運んで処理してもらう事も可能です。

各自治体によって申し込み方法や粗大ごみの確認など色々方法がインターネットや役所にお問い合わせして確認してください。

9F9AAA25-9E44-439E-A9D0-855F414DF11E

☑メリット
  1. 自治体により異なりますが、料金が安い。
  2. 事前予約や申し込みなどは必要ですが、自分のタイミングで持ち込みが可能。
☑デメリット
  1. 家具の処分だとトラックなど大きな荷物を運べる車が必要。
  2. 移動は自分で行わなければいけない為、男手が2人は必要。
  3. お住いの家族でしか搬入できない。(搬入に業者は利用できない)
  4. 処分場まで遠方の場合が多く時間がかかる場合がある。

・家具を解体して一般ごみとして処分する

ご存じない方も多いのですが、各自治体の一般ゴミの定義として指定袋に入るものなら一般可燃ゴミとして処理できる物もあります。

82DAE7C3-C295-4512-B747-595E24F17982

☑メリット
  1. 地域指定の日に一般の可燃ゴミとして出すので無料で回収してもらえる場合もあります。
☑デメリット
  1. 家具を解体するにあたりのこぎりやバールなど専用の道具が必要。
  2. 解体するスペースが必要。
  3. 手間と時間がかかる。
  4. 一般ごみに出せる量も限られているので一度に多くの処分はできない。

 

弊社では、お引越しの際にでる不用品などの回収・処分もさせていただいております。

また生活レスキュー隊では、ご家族や単身のお引越しなど、お客様にご満足いただけるようにお客様一人ひとりに合わせた引越しサービスをご提案致します。

もちろんお見積りは無料ですので、お気軽に生活レスキュー隊0120-580-919へお電話下さい!!

□──────────────────□

■生活レスキュー隊

■フリーダイヤル:0120-580-919

■お電話受付時間:7時~24時

■メール受付時間:24時間

■年中無休

□──────────────────□

0120-580-919

24時間365日対応