お引越しの荷造りについてのポイント2をご紹介!

お引越しの荷造りについてのポイント2をご紹介!

こんにちは!生活レスキュー隊ブログ担当の村田です。

前回、ご紹介致しました荷造りのポイントの8つのうち残りの4つをご紹介します!

割れ物注意!

食器類などは、ひとつひとつ新聞紙などに丁寧に包み、隙間にも新聞紙等をつめて、中で動かないようにしっかりと固定しておきましょう。皿類は立てて、茶碗・カップ類は伏せて詰めるのがコツです。そして箱には目立つように「割れ物注意」の表示を書いておきましょう!布団やタオル・シーツ類に割れ物を包むのは良くありません。外観が大丈夫そうなら、荷物は結構ぽんぽんと投げられてしまいます。それに布団の中で陶器などが割れたら、その布団も使えなくなりますので絶対にやめましょう。そして、特に細長い部分がある物・高価な物は、ダンボールに詰めずに手で運ぶようにしましょう。

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小物類はなくさないように

組み立て式の家具のネジ、電気器具のコードなど、小物がなくなると大変です。一つネジがないだけで組み立ては出来なくなってしまいます。細かい物はそれぞれひとまとめにビニール袋に入れるなどの工夫をしましょう。本体に養生テープで貼り付けておくというのも手でしょう。養生テープならすぐに剥がせますし、物に粘着の跡が付いてしまう心配もありません。

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梱包しにくいもの

大きな家具・鏡・ガラスケース・照明器具…こういった梱包のしにくいものは、引越し業者によっては梱包のお手伝いや梱包の方法を細かく指示してもらえると思います。心配な場合には前もって引越し会社に相談しておくと良いでしょう。また、鏡などの割れ物で何が入っているのかわからない形に梱包してしまうと、かえってその方が危険です。上に物をおかれたら困るものなども同様。そういうものは引越し当日まで蓋はしないで上部を開けておくか、梱包をする場合は分かり易く、大きく何を梱包したのかを書いておきましょう。必然的に物は置けませんし、作業員さんにも一目でわかるので良いでしょう。

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貴重品箱と最後の最後箱

引越し前に最後まで使っているものは、必ず引越し後もすぐ必要になるものです。そういったものをまとめて入れる用の箱を何箱か作っておくと大変重宝します。できれば何かと必要な作業用箱と生活必需品箱の二つを用意しておきましょう。すぐに使うものはどの箱か分かれば荷物をとくときにも困らないかと思います。

 

2つの記事に分けて引越しの荷造りのポイントをご紹介しました。この8つのポイントを参考に荷造りし、困らない・楽に荷造りをして下さい。

 

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